2011年9月21日水曜日
-三条まちカフェ- 第1回これからの三条を語り合う会
三条の課題や将来像をざっくばらんに語り合う会を催します。
三条が好きで、より良くしたいと思っておられる方。
ご意見を交換しましょう。
昨年から『見直そう、考え直そう、三条通りを』というアンケートを実施し、
そこにもたくさんの思いが表れています。
詳しくは以下の当協議会のHPをごらんください。
今後、いろんなスタイルで、皆さんの意見をお伺いして、
まとめていきたいと思っています。
今回はその第1回目。
ご参加くださる全員のお声が聴けるような会にしたいと思っています。
たくさんの方のご参加を、
お待ちしております。
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(第18回 京の三条まちカフェ)
第1回 これからの三条を語り合う会
プログラム:
18:30~19:00 今までの経過など 隅井孝雄より
19:00~19:20 門内先生・早坂さんからの話題提供
・「これからの三条通(未来のビジョン)を語る」ことの意義
・三条通のアンケート・自由意見の分析、
・ワークショップの方法の説明
19:20~20:20 テーブルごとに分かれてグループ討論
・テーブル当たり4人+(各ファシリテータ1人、記録1人+α)
・グループ討論×3テーブル
20:20~20:30 グループ討論の結果の共有、次回の日程・テーマ
日時:2011年9月30日(金)18:30~20:30
場所:京都文化博物館別館 2階会議室
(旧日本銀行京都支店:三条高倉西北角)
参加費:無料
主催:京の三条まちづくり協議会
㈳京都府建築士会まちづくり委員会
協力:京都大学大学院 門内研究室 門内輝行教授
申込:お名前、住所、を明記のうえ
contact@kyoto-kentikushikai.jp まで
*当日の飛入りでのご参加も歓迎いたしております。
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☆三条のまちづくりに関するご意見を、是非お寄せください。 >ご意見フォームへ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2011年9月13日火曜日
三条コア会議の報告
三条協議会の目標・課題など思っていることを忌憚なく話そうという話し合いの場を開きました。
話し合いのルールは「みんなで聴く・反対意見は言わない」。
当日、台風が接近していたため、約1時間で解散しましたが、
以下のような意見が出てきました。
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・京都で5番目のお祭りを三条で! 5th Festival
・今の京都・今の日本・今の文化 Contemporary、traditional modern Japan KYOTO
・近未来の姿を表現、 日本の最先端・最新が見られる
・世界のTOPが見に来る 世界に通じるもの
・産業・文化・テクノロジー・ファッション・ヘアデザイン・音楽・ものづくり +地元の店の競演・アピール
・18時間 お昼から夜まで
・お金を入れる(企業を引き込む)
・落ち着き・品のあるまち が三条らしい
・インパクトはないが、それを基本にしてほしい
・それなりの店、人物が集まっている
・核となるイベントがほしい=通りをつかったもの
・テナントがタッチしてこない→商売に絡めば出てくるはず
・商業的なプラスがないとだめ 車をとめること
・まず、入ってもらうこと
・マンガミュージアム、コスプレなど世界的な注目がある
・「あかり景色」などのイベントの難しさ=住人に受け入れられてない
・町内会や自治連合会は、どうなっている?
・お店が参加できるもの、みんなで共有できるもの=わからない、難しい
・企画から参加してもらって、一緒にアイデアを出す
・会の中の役割分担をはっきりすべき やれる人に集中する
・歩いて暮らせるまちづくり が活動10年
・他の地域ではそれなりに成果を出している、その分三条が相対的に沈んできた
・1回目はアートフェスティバルを三条で開催・車も止めた
・今年のまちなかを歩く日 11/12~13 まちかどミュージアム開催・ご協力を
・テナントと住まい 町内会・自治連
・共有意識のもてること 通りから店へと、つながれる活動を
・当初からの資料をつくった、次回皆さんへ
・HPの内容 お店のマップが是非とも欲しい
・アンケートに緑が少ないと思う人が多い→店の前に花を、(商工会・ロータリーなど協力)
・通り名の看板をつけたい
・道路の舗装をどうするか?危険でほおっては置けない→市役所
・道におく看板の撤去
・電柱・電線をどうするか
・アンケートの結果をどうするか
・協議会の基盤を整える
・構成員:7町内会・3つのマンション
・会費をどうするのか
・後祭りについて、動きを見てともに行動を起こす 電線の問題
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次回、9/30に開催の予定。
詳細が決まりましたらご報告します。
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☆三条のまちづくりに関するご意見を、是非お寄せください。
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2011年9月12日月曜日
集計結果 -通りアンケートの報告-
アンケートのご協力からすっかり遅くなってしまいましたが、
地域の皆様にご協力いただきました、三条通りのアンケート。
集計をまとめました。
三条再生最終集計PDFはこちら
アンケート原本はこちら
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2011年9月8日木曜日
例会ご報告 (2011年9月)
2011/097/0 19:30-20:20
【場所】
河合塾4F 401号室
【議題】
■学生コンソーシアムの打ち水の結果報告
2011年8月9日と24日に三条通にて打ち水を実施しました。
当日は京都新聞さんの取材がありました。
■学生コンソーシアムの今後の清掃予定について。
2011年9月10日に三条通りの清掃を予定しています。
■三条通の舗装再整備のアンケートについて
門内先生のゼミで、アンケートの自由記述を整理分析してもらっている。
次回例会では、整理したものを発表する。
また別途、報告会及び、イメージと課題を抽出するワークショップを開催予定。
多くの方に集まってもらいたいので告知手法は検討する。
■その他
・NPO法人 居宅介護サービス 「音希」主催・企画米朝事務所でウィングス京都 イベントホールにて、桂米團治 / 桂よね吉 / 桂吉の丞 / 桂団治郎の出演で「音希寄席 米團治落語の会」を2011年11月24日に開催。
三条まちづくり協議会へ協力の要請がありました。前回、協議会が使った会場で行うということで、ノウハウの提供という形で協力を行います。当日会場に、協議会の提灯と旗を出します。
・今年度の協議会主催の三条寄席に関わって、米朝事務所より、桂 枝雀のビデオ上映が人気のある
旨を伺いました。今年度の協議会のイベントとして京都文化博物館の映像ホールが使えないかを打診。文化博物館のホールの趣旨とは合わないとのこと。
これまで行ってきた形の生の落語は続けるべきではないか?との意見が出ました。
■次回定例会議
10/5(水)に開催。皆様お越しください。
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2011年9月3日土曜日
2011年9月 例会のご案内
9月の例会を下記の通り開催致します。
お忙しいところ恐縮ですがご出席頂きますよう宜しくお願い致しま
記
日時:9月7日(水) 19:30~21:00
場所:河合塾 4F 401号教室
議題:
①学生コンソーシアムの打ち水の結果報告。
②学生コンソーシアムの今後の清掃予定について。
③10月の三条フェスタについての話し合い。
④その他
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2011年9月1日木曜日
三条まちづくり協議会 地域内店舗/企業名簿
2011年8月8日月曜日
三条通り紹介動画 -通りアンケートの報告-
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2011年7月24日日曜日
2011年三条通お神輿まつり
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2011年7月8日金曜日
(株)永楽屋 細辻 伊兵衛さん
現在は室町通三条上ルに本社があり、先月三条の新京極の角にもお店を出しました。手ぬぐいやハンカチ、風呂敷を中心に、着物なども取り扱っています。古くは織田信長の御用商人として絹着物をお納めし、永楽屋という商号と細辻という姓を頂戴し、1615年に現在NTTがある三条烏丸の東北角の地で、「三条永楽屋伊兵衛」として創業しました。当時は太物商と言って、一般の方々が着られる木綿や麻の着物を商っていました。戦後、時代の流れでタオルなどに拡げましたが、あまり業績は思わしくなく、私が入って事業を改革しようと思ったときに、明治初期から昭和初期に当社で制作していた手ぬぐいに注目し、これを復刻しようと思い立ちました。
私は以前、自動車のエンジニアだったこともあり、染色も「ものづくり」という意味で見れば同じだと考えます。日本人の技術力の高さに惚れ込んでおり、真にお客さんに喜んで貰えるものを提供したいと思っています。染めについては、深みのある色、多彩な色、細かい線、滲みのないシャープな切れなどを出すには高い技術力が必要で、当初、私は日本中のトップクラスの職人のお話を聴いて廻って、研究をしました。
さらに品質の面だけでなく、ものづくりにおいて、見て頂いて選んで頂くという点で、視覚的な側面も大事だと思っています。
伝統的な柄や、昭和や大正のモダンな絵、舞妓さんがスキーをしているようなユーモアのある絵などは、その時代だからこそできたデザインで、それも丁寧に復刻していますが、今の平成時代の皆様に喜んで貰えるデザインにも取り組んでいます。
京都を訪れるお客さんにとっては、京都は良くて当たり前ですから、京都の文化を染色に載せて、その期待を裏切らないような、本物の京物を創っていきたいと思っています。
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三条パクチー 内田 泰子さん
店前に屋台のある、タイ大衆食堂です。
現地の味と雰囲気を手軽な価格で楽しんでいただいています。もともとタイ料理などが好きで、何度もタイには行っていました。学生時代からの友人が始めた河原町丸太町「タイキッチンパクチー」を手伝ったこともきっかけとなり、今年の2月に三条通御幸町上るに姉妹店としてオープンしました。
お客様は近くのショップなど地元の方、フラッと入って来られる方が多いですね。 丸太町タイキッチンパクチーに行ったことがある方や「丸太町の店が気になっていたけど、御幸町三条でたまたま見つけたから」とお越しいただいたりもしています。観光で来られた方ももちろんおられますが、京都の人が多いです。
タイ料理は辛くて酸っぱいのが特徴です。タイ人のコックが作っていますが、彼らが本気で作ると日本人には辛過ぎてとても食べられませんので、ずいぶん辛さを抑えて作っていると思います。タイ料理が好き、旅行で食べた現地のあの味を食べたい、辛いの大好き、というお客様のオーダーが入ると「ペ、ペ、ペ」と伝えるのですが、「よっしゃ!」という感じで唐辛子を掴んで作ってます(「ぺ」は辛いという意味) 。留学生など、京都に暮らすタイの方も食べに来られます。国の郷土料理を「○○は作れる
か?」と、メニューにないものでもコックに直接注文されています。
他のタイ科理店と比べても雰囲気が現地風である理由は、屋台や看板、テーブルにイス、皿や箸など細かなものも全てタイから個人輸入して来たからでしょうか。プラスチックのお皿など、日本で買えるものではなかなかあのチープ感は出せません。
三条通界隈は店も多く、通りを歩かれている方もおしゃれな方が多いのが特徴だと思います。特に、おしゃれに興味がある男性が多い気がします。
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