2017年6月10日土曜日

平成29年度通常総会 「総会議案」&「議事録」

 去る平成29年5月21日に開催いたしました、平成29年度通常総会の議案と議事録です。


【議案】














【議事録】






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2017年5月2日火曜日

「平成29年度通常総会」のお知らせ



平成2952
関係各位

平成29年度通常総会のお知らせ

京の三条まちづくり協議会 会長 森本浩行
 
 「京の三条まちづくり協議会」は、文化的にも産業的にも豊かな歴史と伝統を有する三条通において、京都市が指定した『三条通界わい景観整備地区』にある寺町通りから新町通までの弁慶石町・中之町・桝屋町・菱屋町・梅忠町・御倉町・衣棚町の7つの町内会で構成されており、これらの町内に居住、もしくは職務する私たち自身が当事者として、建物やまちなみ等の通りの良好な景観・環境形成を図り、併せて暮らしやすい生活環境を整え、地域の産業および文化の向上に寄与することを目的としています。
 昨年度もこれらの目的を達するために、「お神輿祭り」や「まちカフェ」など定例行事の他に、京都文化博物館との連携事業により、国内外の方へ三条通の文化に触れる機会を提供することで、地域がより深く認知されることを願い、地域文化や歴史を紹介する冊子を多国語日本語、英語、中国語(簡体字)、台湾語(繁体字)、韓国語)で作成いたしました。
さらに、「電線地中化・無電柱化」の取り組みは、推進委員会を設置し活動しているところです。推進委員会は、各ご町内、各マンション様より推薦していただいた各1名の推進委員のみなさまと運営委員で構成されています。現在、京都市様・関西電力様と共に地上機器の具体的な設置箇所を検討しているところです。
当協議会は、1995(平成7)年に設立されました。この間に京都市の政策も随分と変化し、新しい制度も増え、2007(平成19)年には景観条例も制定されました。そして、市民にも景観やまちづくりに関する意識が高まり、積極的にまちづくりに取り組む地域がふえてきました。近くでは、姉小路や明倫学区など、さまざまな制度を使って規制を強化し、それぞれ独自のまちづくりを進めておられます。この三条通におきましても、昨年の1116日に当協議会は京都市より「地域景観づくり協議会」に認定されました。「地域景観づくり協議会」制度とは、地域の方々と建築主(事業主)とが意見交換をしながら、地域に相応しい、より良い景観づくりを実現していくことを目的とした制度で、2011(平成23)年4月から実施されています。定期総会では、この制度と「計画書」ならびに、地域景観づくり協議会を進めていくための「景観まちづくり委員会」の設置についてご説明する予定です。
また、321日には、これまでのまちづくり活動が認められ、京都市より「京都景観賞 景観づくり活動部門 優秀賞」を受賞いたしました。これもひとえにみなさまのご支援の賜物と深く感謝いたします。
通常総会では、これからの協議会の活動について、みなさまと方向性を共有したいと思います。ご参加のほどよろしくお願いいたします。 



2017年4月7日金曜日

◆ 地域景観づくり協議会計画書(案)◆ 説明会のお知らせ



地域景観づくり協議会計画書(案)◆ 説明会のお知らせ
【日 時】2017422日(土)10:0011:30(受付開始9:30
【場 所】ウィングス京都 セミナー室A

京の三条まちづくり協議会において「地域景観づくり協議会」の活動が始まります!
~建築主や事業主と、計画について意見交換ができるようになります~

平素は、三条のまちづくりにご協力いただきありがとうございます。
今回実施いたします「地域景観づくり協議会計画書(案)」の説明会では、計画書の内容とともに、建築主や事業者との意見交換の在り方についての説明を行います。当日は、皆さまからのご意見をいただきたいと考えています。また、意見交換会をスムーズに開催するための専門委員会・景観まちづくり委員会を設置する予定です。
そこで、計画書(案)に関するご意見を募集しています。締め切りは2017428日(金)です。

ご意見の提出締切:2017428日(金)
ご意見の提出先:FAX075-211-0314またはE-mailkyo.sanjo.street@gmail.com
FAXの場合は、075-211-0314へ送信をお願いいたします。
E-mailの場合は、件名を「計画書(案)に関するコメント」として、お送りください。

【計画書(案)】の全文は、
各町内会長様・各マンション理事長様にお持ちいただいております。
下記の【問い合わせ】先にご連絡いただければ、全文を差し上げますので、お申し出ください。
京の三条まちづくり協議会のホームページでもご覧いただくことができます。

【地域景観づくり協議会制度とは】
地域住民が主体となって景観づくりに取り組む組織を京都市が「地域景観づくり協議会」として認定する制度です。京の三条まちづくり協議会は201611月に地域景観づくり協議会として組織認定されました。これまで地域が育んできたまちなみや風情を建築主や事業主の方にお伝えし、ともに三条の未来を熟議するため、「地域景観づくり協議会計画書(案)」を作成いたしました。
京の三条まちづくり協議会は、「三条通界わい景観整備地区」に指定された区域にある、三条通の寺町通から新町通までの7つの町内会(京都市中京区弁慶石町、中之町、桝屋町、菱屋町、梅忠町、御倉町、衣棚町)で活動しています。ただし、地域景観づくり協議会の活動区域としては、明倫自治連合会と姉小路界隈まちづくり協議会の活動区域を除く、京都市中京区菱屋町、梅忠町と、弁慶石町、中之町、桝屋町の各一部の区域です。

【問い合わせ】
地域景観づくり制度について〕
京都市景観政策課    075-222-3397
まちづくり活動について〕
京の三条まちづくり協議会(事務局:西村) 075-221-3955



 意見交換の進め方
 計画書(案)












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2017年3月29日水曜日

京都市「平成28年度京都景観賞 景観づくり活動部門」優秀賞受賞のお知らせ



京都市「平成28年度京都景観賞 景観づくり活動部門」優秀賞受賞のお知らせ

平素は三条通りのまちづくりにご協力いただき、誠に有難うございます。
さて、このたび、「平成28年度京都景観賞 景観づくり活動部門」におきまして、優秀賞を受賞いたしました。これもひとえにみなさまのご指導あっての賜物と心より御礼申し上げます。
京都景観賞とは、未来に継承すべき優れた都市景観の形成に資するものや市民、事業者等による景観づくりへの活動を称える賞です。昨年度までは、「屋外広告物部門」と「建築部門」を実施されていましたが、今年度は、建築物の高さやデザイン、屋外広告の規制を強化した京都市の新景観政策10周年となる記念に、地域での活動が表彰されることとなり、初めて「景観づくり活動部門」が設けられました。
京の三条まちづくり協議会は、三条通界わい景観整備地区に指定されている七つの町内会(弁慶石町、中之町、桝屋町、菱屋町、梅忠町、御倉町、衣棚町)で構成されています。昨年度、設立20周年を迎えました。設立以来、歩車共存道路や街灯などをはじめ、よりよい通りとする活動を続けてまいりましたが、京都景観賞優秀賞受賞を期にさらによりよいまちなみの形成を目指し、先人が残してくれた重厚な資産を未来へ繋げていければと考えています。
そのためには、地域にお住まいのみなさまをはじめ、お勤めの方、ご商売をされている方、さらには三条を訪れる方々とともに三条の将来を考えていく必要があります。三条通は地域に関係した方々だけではなく、パブリックな空間としても大きな意味を持っています。そういったことも考えながら、協議会としての活動を進めていかなければなりません。
三条通としての本物は何なのか、本質とは何か、オーセンティシティとは何か、不易流行とは何か、などなど、こういったことを皆で熟議しながら進めていく所存です。
さらに現在、電線地中化・無電柱化にも取り組んでいるところです。実現の際には、道路や街灯なども含め、トータルに道を考えていく必要があります。これからも、今までに暮らしの環境と商いの賑わいを共存させてきた知恵を繋ぎ、培われてきた文化の薫りを大切にする「品のあるまちづくり」に裏付けされた景観まちづくりをすすめ、世界の範となる京都のシンボルストリートを目指します。
未来へ向けて、よりよい三条通とは何なのかを十分に考えながら進めていく所存ですので、みなさまのお力添えのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
(森本 浩行)





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2017年2月9日木曜日

【第36回まちカフェ】御池通が京都のシンボルロードになるための工夫

 第36回まちカフェ
御池通が京都のシンボルロードになるための工夫」
日時:2017年3月4日(土)15:00~16:30(開場14:30)
場所:京都文化博物館別館2階会議室(三条高倉西入 旧日本銀行京都支店)
参加方法:申込不要・参加費無料
問合せ先:075-221-3955(西村吉象堂内)
主催:京の三条まちづくり協議会

講師:福島信夫氏 
㈱中藏(なかくら:総合建築請負等:中京区西ノ京) 特別顧問 
工学博士、技術士(建設部門)、1級土木施工管理技士、測量士 
1947年熊野市生。京都大学土木卒。1971年から京都市役所勤務定年まで。 風致景観政策の向上、御池通シンボルロード整備事業等を担当。
講演要旨:

御池通は京都市民から愛される道になっているでしょうか?街路樹がケヤキやイチョウの大木である道や加茂街道のように景色が良く葵祭の巡行もある歴史的な道は市民から高い評価を得ています。約20年前御池通で、4列の並木を全部撤去(ケヤキは移植、プラタナスは伐採)し、道路幅員構成を変えるという大改造を行った時に、従来に負けないシンボルロードになるためにどのような工夫を行ったのでしょうか、当時の担当係長が話します。

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