2017年1月14日土曜日

春を呼ぶ「節分もちつき大会」2月5日

毎年恒例の振る舞い餅です。
もちつきの体験もしていただけます。
どなたでも無料で参加いただけますので、
ご近所お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。
11:30頃より、おもちをつき始めます。
(おもちがなくなり次第終了となります。お早めに!)

11:30からは京・獅子舞プロジェクトによる舞の披露があります。
こま・めんこ・けん玉などを用意しています。
大人も子どもも一緒に昔遊びを楽しみましよう。

日時:2017年2月5日(日)11:30~13:30頃まで
場所:京都文化博物館前(三条高倉)



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2017年1月4日水曜日

新年1月例会のご案内

 新年、明けまして、おめでとうございます。
 平素は三条通りのまちづくりにご協力いただき、誠に有難うございます。
 早速ですが、1月の定例会を下記の通り開催いたしますので、みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
 ご案内が遅くなり、申し訳ございませんでした。
 *(1月例会は第1水曜日ではなく、第2水曜日の11日に開催致します。)


日時:平成29年1月11日(水)19:00~21:00
場所:河合塾京都校(三条通高倉西入) 301号教室
議題:
 ① 電線地中化・無電柱化について
 ② 京都文化博物館との連携事業について
 ③ 2月5日(日)のもちつき大会について
 ④ ワークショップ -ロールプレイ-『景観まちづくり 意見交換会を体験しよう!』
 ⑤ その他

*ワークショップ -ロールプレイ-『景観まちづくり 意見交換会を体験しよう!』
 京の三条まちづくり協議会は、京都市に『地域景観づくり協議会』として認定され、現在『景観づくり計画書』の作成に取り掛かっています。
 計画書完成後は、協議会の区域内で建築等の行為が行われる際には、協議会と事業主が場を共有し、景観の面から建築計画等について意見交換をすることとなります。
 その場では一体どんな意見が交わされるのでしょう?
 今回のワークショップでは、ロールプレイという形で仮想体験をしてみたいと思います。
 まちの人、事業者・・・、それぞれの役割になり切って、意見交換会を実体験することで、今後の『地域景観づくり協議会』制度の活用に備えましょう! 

 ※注意事項:河合塾京都校様へ入館の際に来館者用のバッチを守衛さんから借りて下さい。
         またお帰りには必ずご返却下さい。
 
以上

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2017年1月3日火曜日

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 みなさまにおかれましては、良き年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 旧年中はさまざまなご支援、ご協力を賜りましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 本協議会は、三条通界わい景観整備地区とよばれる、三条通の寺町から新町までの弁慶石町、中之町、桝屋町、菱屋町、梅忠町、御倉町、衣棚町の七つの町内会で構成されています。この七つの町内会は、生祥学区、日彰学区、明倫学区と三つの学区にまたがっており、それぞれの自治会の皆様には、日頃たいへんお世話になり感謝しております。本当に、ありがとうございます。
 さて、昨年を振り返りますと、本協議会設立20周年記念式典の開催、20周年記念誌の発行など節目の年でした。記念誌は本協議会の20年間にわたる活動をまとめるとともに、三条通の未来をともに考えていく礎となることを願って発行したものです。また、電線地中化・無電柱化を目指した、「電線地中化・無電柱化推進委員会」を設立し、各町内会、各マンションから推進委員を選出していただき、その実現へ向けて、京都市ならびに関西電力と協議を続けているところです。さらに、京都市より、地域の方々の想いや方向性を共有し、さらには、新たにこの地域で建築等をしようとされる方々と一緒になって地域の景観づくりを進めていくための「地域景観づくり協議会」に認定していただき、現在その計画書を作成しているところです。そしてその活動を担う「景観まちづくり委員会(仮称)」の設立へ向けて準備をしているところです。
 これからは、地域の力が試される時代です。こうすればいい、ああすればいい、というような、言いっぱなしで誰かがやってくれるであろうということでは何も進みません。私たちとしてどうするのかという、地域のことを当事者として「自分ごと」と捉え、よりよい地域を目指す熱意と行動が必要とされています。そのためには、皆様方のご支援とご協力が必要です。ご町内にお住まいの方をはじめ、三条に関わっておられる全てのみなさまと共に、一体となって、よりよい三条を築いていきたいと考えています。
 さまざまな歴史と文化が積み重なって、いろいろな折り合いをなして、それぞれが輝いている三条。これからもよりよいまちを目指していくためには、この協議会の存続がぜひとも必要だと考えています。そのためには、みなさまのお力添えが必要です。
 みなさまのご発展をお祈り申し上げますとともに、どうかみなさま、今後ともご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

京の三条まちづくり協議会 会長 森本浩行


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2016年11月27日日曜日

【ワークショップ開催のお知らせ】「地域景観づくり協議会」


京の三条まちづくり協議会は、京都市より11 月16 日付で念願の『地域景観づくり協議会』に認定されました!!!

そこで!ワークショップを開催します!!

これから早急に、計画書の作成にとりかかります。
20 周年記念誌にまとめた「品格ある三条通りを守り育てる~6つの心得」をベースに
より皆さんに解りやすいものとするために、ワークショップを開催します。

これと思う写真にキャプション(吹き出し)を付けていきます。
皆さんの思いを乗せて下さい。
是非沢山お集まりください。

 =========ワークショップ============
これが「品格ある三条通りを守り育てる~6つの心得」です!
日時:平成28 年12 月7 日(水)19:00 ~定例会議
                    19:30 ~ 20:40 ワークショップ     
場所:河合塾京都校
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 「品格ある三条通りを守り育てる~6つの心得」 
京の三条まちづくり協議会は、京のまちなかで長い歴史に培われた幅広い文化と豊かな自然を尊重し、四季や人の温もりを感じるように三条通りをしつらえます。通りに息づく文化や様式の多様性を楽しみ、認め合い、何より人のつながりを大切にして、三条らしい品格ある通りと景観を創造していきます。 


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2016年11月18日金曜日

「地域景観づくり協議会」認定式

【「地域景観づくり協議会」認定式】
 2016年11月16日,京の三条まちづくり協議会は京都市より「地域景観づくり協議会」に認定していただきました。
 京の三条まちづくり協議会は,三条通界隈景観整備地区に指定されている七つの町内会(弁慶石町,中之町,桝屋町,菱屋町,梅忠町,御倉町,衣棚町)で構成されています。昨年度,設立20周年を迎えました。設立以来,歩車共存道路や街灯などをはじめ,よりよい通りとする活動を続けてまいりましたが,本日の認定を期にさらによりよいまちなみの形成を目指し,先人が残してくれた重厚な資産を未来へ繋げていければと考えています。
 そのためには,地域にお住まいのみなさまをはじめ,お勤めの方,ご商売をされている方,さらには三条を訪れる方々とともに三条の将来を考えていく必要があります。三条通は地域に関係した方々だけではなく,パブリックな空間としても大きな意味を持っています。そういったことも考えながら,協議会としての活動を進めていかなければなりません。そしてそのための計画書の作成にこれからとりかかります。
 三条通としての本物は何なのか,本質とは何か,オーセンティシティとは何か,不易流行とは何か,などなど,こういったことを考えながら進めなければならないことが滲み出るような計画書を作成することによって,50年後には現存する近代建築物群と同じ文化財に仲間入りするような建築物ができることを望んでいます。
 さらに現在,電線地中化・無電柱化にも取り組んでいるところです。実現の際には,道路や街灯なども含め,トータルに道を考えていかないといけません。これからも,今までに暮らしの環境と商いの賑わいを共存させてきた知恵を繋ぎ,培われてきた文化の香りを大事にする「品のあるまちづくり」に裏付けされた景観まちづくりをすすめ,世界の範となる京都のシンボルストリートを目指します。
 未来へ向けて,よりよい三条通とは何なのかを十分に考えながら進めていく所存ですので,みなさまのお力添えのほど,どうぞよろしくお願いいたします。
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2016年11月13日日曜日

地域景観づくり協議会の認定について


 このたび,平成28年11月16日付で,「京の三条まちづくり協議会」は,市内で9番目の「地域景観づくり協議会」として京都市より認定していただくこととなりました。
 地域景観づくり協議会制度とは,地域の方々と建築主とが意見交換をしながら,地域に相応しいより良い景観づくりを実現していくことを目的とした制度で,平成23年4月から実施されています。
 認定を期に,これまで以上に,歴史ある美しい建物が並ぶ「三条通界わい景観整備地区」に指定されている区域において,この美しいまちなみを守り,さらにより良いまちなみの形成を目指します。また,暮らしの環境と商いの賑わいを共存させてきた知恵を繋ぎ,培われてきた文化の香りを大事にする「品格のあるまちづくり」に裏づけされた景観まちづくりを進めます。
 そのためには地域に関わるすべての方々のお智慧とお力添え必要となってまいります。どうかみなさん,よりよい三条通を未来へ繋ぐためにご協力のほどよろしくお願いいたします。

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2016年10月20日木曜日

第35回まちカフェ 「三条通の近代建築」-その歴史と保存活用を再考する-

 第35回まちカフェ
「三条通の近代建築-その歴史と保存活用を再考する-」
日時:2016年11月3日(木・祝)15:00~17:00(開場14:30)
場所:京都文化博物館別館2階会議室(三条高倉西入 旧日本銀行京都支店)
参加方法:申込不要・参加費無料
問合せ先:075-221-3955(西村吉象堂内)
主催:京の三条まちづくり協議会
講師:笠原一人氏
京都工芸繊維大学助教
1970年神戸市生まれ。1998年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。2010-11年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。近代建築史・建築保存再生論専攻。共著に『近代建築史』(昭和堂)、『関西のモダニズム建築』(淡交社)、『村野藤吾の住宅建築』(国書刊行会)、『村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界-』(青幻舎)ほか。日本建築学会近畿支部近代建築部会主査。DOCOMOMO Japan幹事。住宅遺産トラスト関西理事。

講演趣旨:
三条通は、明治期以降、洋風建築が建ち並ぶ京都のメインストリートとして栄えました。現在もその面影をよく残し、多数の優れた近代建築が建ち並んでいます。全国的に見ても極めて貴重な街並みですが、後世に引き継ぐためには、その歴史と適切な保存活用の方法を理解することが重要です。講演では、三条通の近代建築の歴史と保存活用についてお話し、そのあり方を再考したいと思います。


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2016年8月17日水曜日

『地域景観づくり協議会』の認定にむけて 説明会・意見交換会を開催します。


★多数ご参加ください。
★「地域景観づくり協議会認定」について、および、「品格ある三条通りを守り育てる要領」について、ご意見をお寄せください。
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■日時 平成28年8月21日(日)10:00~11:30
■場所 ウィングス京都2階セミナー室A (東洞院通六角下ル)
■プログラム
  10:00  開会の挨拶  
  10:05  地域景観づくり協議会の制度について
                 京都市景観政策課より
  10:25  「品格のある三条通」について
  10:45  質問・意見交換
  11:25  今後の予定
  11:30  閉会
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京の三条まちづくり協議会では、設立より20年間、優れた景観を守り、文化と歴史を大切にした品格のあるまちづくりに取り組んでまいりました。
 3年前より、三条らしい品格とは何かについて、皆で何度も集まってフィールドワークやワークショップを重ね、6つの項目にまとめました。これをベースに、京都市の地域景観づくり協議会の認定を受けて、三条らしい景観まちづくりを進めていきたいと考えています。
 そこでこの制度についての説明会・意見交換会を会のとおり開催いたします。今後のまちづくりにおいて大変重要な事柄ですので、多数ご参加ください。

  この地域景観づくり協議会の制度について、京都市より説明をいただき、また、私たちが目指すまちづくりについても意見交換をしたいと思います。
ぜひ、たくさんのご参加をお願いいたします。




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2016年7月12日火曜日

7月24日 三条通りお神輿まつり





































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2016年7月7日木曜日

まちカフェ===祇園祭と現代に復活する山鉾〜菊水鉾、大船鉾、そして鷹山について〜===



今年の夏はとても暑くなりそうですが、
もう祇園祭は始まっています。

京の三条まちづくり協議会では、24日の
三条通でお神輿をおむかえする「三条おみこし祭り」を開催していますが、
その前日に、祇園祭について、お話を伺います。
特に、三条室町の休み山である鷹山についてのお話を伺い、
終了後に鷹山のお飾りの様子を見学に行く予定です。
是非ご参加ください。






=====第34回まちカフェ=====

祇園祭と現代に復活する山鉾〜菊水鉾、大船鉾、
      そして鷹山について〜

  日時:2016723日(土)10:30-12:00
  場所:京都文化博物館別館2階・会議室(三条通高倉西入北側)
  参加費:無料
   お話が終了後、希望者で鷹山のお飾りの様子を見学に行く予定です。


講師 橋本 章(はしもと あきら 京都文化博物館学芸員)


内容
 京都の夏の風物詩である祇園祭は、日本を代表する都市祭礼として、
その歴史と伝統が尊ばれてきました。
その起源は平安時代にまでさかのぼり、
室町時代には巨大な山鉾が登場したという祇園祭は、京都の歴史と共に歩んできた祭りです。
しかし、祇園祭の魅力は往古の伝統を今に受け継いできた事だけではありません。
常に変化し、新しい姿で観衆を楽しませてきたのもまた祇園祭の魅力のひとつなのです。
山鉾は現代にもその姿を変え、時に昨年まで姿を見せていなかった山鉾が復活をして話題を振りまきます。
本講座では、昭和の鉾と呼ばれた菊水鉾復活の歴史や、
平成の世によみがえった大船鉾の復興までのあゆみを紹介し、
そして新たに復活を目指す鷹山についても紹介しながら、現代に復活する山鉾の様相について語ります。


講師プロフィール
 1968年滋賀県生まれ。長浜市長浜城歴史博物館、長浜市曳山博物館を経て、
2011年より京都文化博物館に学芸員として勤務。
専門は日本民俗学。日本民俗学会第2829期評議員、京都民俗学会理事。
主な著作に『近江の年中行事と民俗』(2012年 サンライズ出版)、
『新・民俗学を学ぶ〜現代を知るために〜』(共著 2013年 昭和堂)など。


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