2020年9月15日火曜日

【近代建築WEEK2020】 「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」



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【近代建築WEEK2020】
「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」
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開催期間 9月26日(土)~10月4日(日)

三条通には明治から昭和初期に建てられた近代洋風建築が集積しています。
これらの魅力的な建築群を、学び、楽しむ9日間のイベントを開催します。
どなたでもご参加いただけますので、
歴史都市京都の一側面としての近代洋風建築の魅力再発見にお越しください。

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■■①シンポジウム■■
「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」
日時:9月27日(日)15:00~18:00
YOuTubeにてオンライン配信
http://bit.do/nezasu

申込:不要(定員なし)・参加費:無料

三条通の近代洋風建築群は建築されてから100 年前後となるものが多く、
三条通の顔としての景観を形成し、建築物としてのそれらは、
すでに三条通にねざした存在となっていると言えます。

これらがさらに、近代洋風建築にかかわる人のつながり・活動、
その資料の活用などを含めた地域資源として広く認識され、
真に『まちにねざした』存在となるにはどのような取り組みが必要なのでしょうか。
三条を含めた全国各地での取組事例からその可能性を探ります。


・・・プログラム概要・・・
・主催者挨拶・趣旨説明
◆話題提供1
  『横浜の都市デザインと近現代建築の保全活用』
     桂有生氏(横浜市都市デザイン室 都市デザイナー)
◆話題提供2
  『たてものと仲良くなる方法~尼崎の事例から~』
    綱本武雄氏(「プラモ尼崎城」発起人/イラストレーター)
◆話題提供3
  『「地域と共生するリノベーションホテル」』
    北島優氏( 株式会社リビタ ホテル事業部 グループリーダー)

◆パネルディスカッション
コーディネーター
   笠原 一人 氏( 京都工芸繊維大学助教)
パネリスト
   桂 有生 氏(横浜市都市デザイン室 都市デザイナー)
   綱本 武雄 氏(「プラモ尼崎城」発起人/イラストレーター)
   北島 優 氏( 株式会社リビタ ホテル事業部 グループリーダー)
   村野 正景(京都文化博物館学芸員)
   西村 祐一(京の三条まちづくり協議会事務局⾧)

・9月27日(日)14:50になりましたら、配信URLへアクセスしてください。
・安定したWi-Fi環境下で視聴ください。
・何らかの理由で通信トラブルが起こる事がありますが、
   その際の個別対応は出来かねますので、ご了承ください。


■■②子ども向けワークショップラリー 近代建築探検隊》 ■■

近代建築っていつ出来たの?もともと何の建物だったの?
んな人がデザインしたの?
クイズに答えて、君も三条通の近代建築通になろう!
後半は、写真と指令を手掛かりに実際の近代建築を探し出す探検に出発だ!
見事クリアした人には賞状とカードをプレゼント。

10月3日(土)
    13:15受付開始  13:30開始  16:00終了

・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー
・集合場所:ウイングス京都・ビデオシアター(中京区東洞院六角下ル)
          (事前レクチャーがあります)
・対象:小学1年生~6年生
・定員:子ども5名
    (必ず保護者の方がお一人一緒にご参加ください)
・参加費:無料

・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
        下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切)
         http://bit.do/tanken

※密を避けるため、保護者の方は子ども1 名に付き1 名限りとして下さい。
  ご兄弟で参加の場合は、一緒に行動することを条件に、子ども2 名に保護者1 名でも結構です

    
■■③近代建築ツアー  《三条の近代洋風建築見て歩き》 ■■

三条通に残る近代洋風建築の見どころを,専門家がご案内します。
時代背景とデザインの特徴,設計者の人物像,保存方法の特色,
地域まちづくり,まちなみ景観等についての簡単なレクチャーのあと,
実際に一つ一つの建築を見て回ります。
当日は,普段一般に公開されていない部分も特別に見学させていただき、
所有者・管理者から直接お話しを伺う予定です。

10月4日(日)
     午前の部 9:15受付開始  9:30開始
     午後の部 13:15受付開始 13:30開始

・集合場所:ウイングス京都・ビデオシアター(中京区東洞院六角下ル)
          (事前レクチャーがあります)
・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー
・対称:どなたでも(2時間程度歩きます)
・定員:各10名(申込先着順)
・参加費:無料
・事前レクチャー会場:ウイングス京都ビデオシアター
・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
        下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切)
  午前:http://bit.do/mitearukiam
  午後:http://bit.do/mitearukipm

 
■■④特別ツアー 《旧日本銀行京都支店のウラガワ》■■

辰野金吾設計による重要文化財、京都文化博物館別館はもともと日本銀行京都支店でした。
通常は内部も公開されており、自由に見学できますが、今回は特別に、
普段は立ち入ることのできない地下や小屋裏を見学するバックヤードツアーを開催します。

10 月 2 日(金)
  A:13:50 受付開始 14:00 開始 15:00 終了
  B:15:50 受付開始 16:00 開始 17:00 終了
10 月 3 日(土)
  C:13:50 受付開始 14:00 開始 15:00 終了
  D:15:50 受付開始 16:00 開始 17:00 終了

・案内人:京都文化博物館学芸員
・対象:どなたでも(※狭い階段や通路を移動します)
・定員:A~D各回5名
・参加費:無料
・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
 下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切り)
   A: http://bit.do/bunpaku-A
   B: http://bit.do/bunpaku-B
   C: http://bit.do/bunpaku-C
   D: http://bit.do/bunpaku-D


■■⑤スマホで三条 まちなみの変遷発見ラリー■■

昔のまちなみ写真に、同じ撮影位置から現在の状況を重ねて映し、
比較できるスマホアプリ【メモリーグラフ】を利用したまち巡りラリーを開催します。
期間中どなたでも自由に参加いただけます。
かつての三条通のまちなみに思いを馳せながら写真を撮ってみましょう。

9 月26 日( 土) ― 10 月4 日( 日) の期間中常時参加可能


【メモリーグラフとは?】
メモリーグラフ(メモグラ)は記憶を重ねる新しい写真術。
同一構図の写真撮影を楽しむためのアプリです。
古写真の撮影場所の推定、災害からの復興を記録する定点観測、
聖地を巡礼するコンテンツ・ツーリズム、日常生活における季節や時間の流れの記録など、
いろいろな楽しみ方を探してみてください。

※9/26、27、10/3、4の4日間(10時~17時)は、
京都文化博物館別館(三条高倉北西角)前に特設テントを設け、案内しています。
ぜひお立ち寄りください。

※現状アンドロイド対応のみのため、iPhoneユーザーには、上記4日間に限り、
 特設テントにて、アンドロイド端末を貸出します。
※参加にはアプリのインストールが必要です。GooglePlayよりメモリーグラフを検索、
 ダウンロードしてください。(無料・通信費は各自負担)
※建物所有者、店舗、周辺の方々、通行者のご迷惑とならないようご配慮ください。
  また、撮影した写真のSNS等へのアップはご遠慮ください。


■■⑤’スマホで三条 まちなみの変遷発見ツアー■■

まずはアプリのインストール・使い方解説から始めます。
その後、参加者の皆さんと一緒に昔の写真を現在に重ねながら三条のまちを巡り、
まちなみの比較体験をします。
アプリにアップされている昔のまちなみ写真の解説も行います。

9月26 日( 土)
  9:15 受付開始
  9:30 開始􀉹12:00 終了

・集合場所:京都文化博物館別館前特設テント
・案 内 人:NPO法人京都景観フォーラム及び
      京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー
・対象:どなたでも(※2 時間程度歩きます)
・定員:10 名(申込み先着順・5名ずつに分かれ歩きます。)
・参 加 費:無料
・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
 下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切り)
    http://bit.do/memogra



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☆三条のまちづくりに関するご意見を、是非お寄せください。 >ご意見フォームへ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【近代建築WEEK2020】 「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」

開催のお知らせ 
◆課題背景と目的  
 京都には地域資源として注目すべき多くの近代建築が存在しているが、社会的関心は、寺社や京町家のほうに向いており、近代建築は相対的にそのステータスが低い。西洋風建築はまだしも、モダニズム以降の建築となると、一般にはほぼその価値を認識できていない状況である。そのため、その所有者に建物に対する誇りと責任を持って保全する意識が生まれにくく、また、それを行政および民間団体が支える仕組みもほとんど存在していない。世代間継承にかかる問題も含め、結果、貴重な地域資源である近代建築の消失が徐々に進行している現状である。
  一部近代建築愛好家による活動は見られるものの、近代建築にかかる課題解決に取組む包括的なネットワークはほぼ存在していない。これらの課題解決のため、将来的に、近代建築のオーナーズネットワークを形成し、課題の抽出、保全・活用についての情報共有を進めるとともに、所有意義の向上を目指す。加えて、一般市民への社会的関心を高める活動を並行して行うことで、近代建築を通したまちの賑わい創出、ブランド化につなげ、近代建築の支援体制構築への機運醸成を目指す。
  近代洋風建築が集積する三条通では、秋季の一定期間を『近代建築WEEK』と位置付け、シンポジウムに加え、近代建築ツアーやラリー他、建築をまちに開き、市民が建築をまちの資源として楽しむことが出来る取組を進めてきている。これまでのシンポジウムを通し、三条通の近代洋風建築の魅力を「共有し」、「楽しみ」、「繋ぐ」ことについて検討・確認してきた。今年度はこれらが如何に地域に根差した取組みとなるかをテーマに検討する。これにはとりわけ重要文化財を擁する都市博物館としての「京都文化博物館」が、地域組織である「京の三条まちづくり協議会」とともに、本取組みにおける地域の中心的な役割を担っている意義は大きい。 

◆主な事業について 
1.シンポジウム 
 三条通の近代洋風建築群は建築されてから100年前後となるものが多く、三条通の顔としての景観を形成し、建築物としてのそれは、すでに三条通に根差した存在となっていると言えます。これらがさらに、近代洋風建築にかかわる人のつながり・活動、その資料の活用などを含めた地域資源として広く認識され、真に『まちに根差した』存在となるにはどのような取り組みが必要なのでしょうか。三条を含めた全国各地での取組事例からその可能性を探ります。 
■実施概要 
・テーマ:三条通の近代洋風建築群-まちにねざす- 
・日時:9月27日(日)15:00開始 18:00終了 
・会場:YouTubeにてオンラインライブ配信
     http://bit.do/nezasu
     9月27日(日)14:50になりましたら、配信URLへアクセスしてください。     安定したWi-Fi環境下で視聴ください。
     何らかの理由で通信トラブルが起こる事がありますが、
     その際の個別対応は出来かねますので、ご了承ください。 
・申込:不要(定員なし) 
 ・参加費:無料 
 ■コーディネーター  □笠原 一人氏  京都工芸繊維大学助教 
 ■パネリスト   
□桂 有生 氏  横浜市都市デザイン室 
□綱本 武雄 氏  「プラモ尼崎城」発起人/イラストレーター   
□北島 優氏  株式会社リビタ   
□西村 佑一  京の三条まちづくり協議会事務局長   
□村野 正景  京都文化博物館 

2.近代建築ツアー 三条の近代洋風建築見て歩き 
①通常版 
・概要:一般の方を対象に、三条通の近代洋風建築の魅力を、その背景にあるまちづくり活動や一帯の景観形成とともに理解いただくための案内ツアー ※中京郵便局、文博、京王ビル、SACRAビルにて、内部訪問及び所有・管理者からの解説予定 
・日程: 10月4日(日)午前の部9:30~・午後の部13:30~の2回実施 
・事前レクチャー会場:ウイングス京都ビデオシアター 
・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー 
・定員:各10名(5名ずつ2班に分かれてまち歩き⇒例年の半分で実施) 
・募集:WEBにて事前受付 
 ※当日は受付にて申込者のお名前をお伝えください。
   午前:http://bit.do/mitearukiam 
   午後:http://bit.do/mitearukipm 
・参加費:無料 
②子供向けワークショップラリー【近代建築探検隊】 
 地域の子供向けにミニレクチャー+写真を使った探索クイズ等で近代建築まち探検。自分の暮らす地域の資源について理解を深めることを目的として実施。 
・対象:小学生 
・定員:子供5名+その親⇒計10名 
・日程: 10月3日(土)13:30~ 
・事前レクチャー会場:ウイングス京都ビデオシアター 
・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー 
・募集:WEBにて事前受付
     http://bit.do/tanken  
・参加費:無料 
③特別ツアー【旧日本銀行京都支店のウラガワ】 
 文博の建物に絞って、普段は訪問できない個所を案内する特別ツアー。地下及び小屋裏、正面のマンションからの眺め?等。 
・対象:一般 
 ・定員:5名*4回  
・日程: 10月2日(金)14時~、16時~ 10月3日(土)14時~、16時~の計4回実施 
・会場:文博別館 
 ・案内人:文博学芸員(村野) 
 ・募集:WEBにて事前受付
  10月2日(金)
    14時~ http://bit.do/bunpaku-A
    16時~ http://bit.do/bunpaku-B
   10月3日(土)
    14時~ http://bit.do/bunpaku-C
    16時~ http://bit.do/bunpaku-D 
・参加費:無料 

3.スマホで三条 まちなみの変遷発見ラリー 
・概要:昔のまちなみ写真に、同じ撮影位置から現在の状況を重ねて映し、比較できるスマホアプリ(メモリーグラフ)を利用したまち巡りラリー。期間中自由参加(カード配布とテント設置にて利用案内)。 
※アンドロイド端末のみ対応のためiPhoneの方には下記4日間端末貸し出し 
・日程:9月26日~10月4日の期間中随時開催。 (案内テント開設は土日の10時~17時)
・参加費:無料 
 ・テント設置場所:土日の4日間文博前デッキ  
3-1.スマホで三条 まちなみの変遷発見ツアー 
・概要:メモグラにアップされている昔の写真の解説を交え、巡るツアー。 
・対象:一般 
 ・定員:10名(5名ずつ2班に分かれて実施) 
 ・日程:9月26日(土)9:30~  
・会場:案内テント前集合→使用法解説後まち歩きへ 
・案内人:京都景観フォーラム及び建築士会まちづくり委員会メンバー 
・募集:WEBにて事前受付
    http://bit.do/memogra 
 ・参加費:無料

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2020年9月2日水曜日

第54回 京の三条まちづくりカフェ 「新しい日常をつくる」




第54回 京の三条まちづくりカフェ
「新しい日常をつくる」
     -街路を使いこなすアイデアとマネジメント-


講師:泉 英明 氏 (都市プランナー、有限会社ハートビートプラン代表)


日時  9月12日(土)10:00~12:00
場所  オンライン Zoom での開催
参加費 無料
要申込 https://bit.ly/2Fru4TP

講師プロフィール
高松、下関、大阪なんば、豊田、岡崎のまちなか再生や公共空間のプレイスメイキング、
工業地域の住工共生まちづくり、着地型観光事業「OSAKA 旅めがね」、
水辺空間のリノベーション「北浜テラス」、
「水都大阪」事業推進、「⾧門湯本温泉」の温泉地再生、
市営住宅エリアの再生「大東市北条プロジェクト」などに関わる。
まちづくりの「まち医者」としての関わりを目指す。
著書に『都市を変える水辺アクション』(共編著、学芸出版社)、
『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』((共著、日経BP社) 

講演概要
まちの魅力は、そこで時間を過ごす人たちの日常のシーンに現れる。
それを実現し持続するための、多様な主体が関わる仕掛け、
空間デザインの方法、全体を推進するプロセスが昨今がらっと変わっている。
つくる目線からつかう目線への転換、
ビジョンづくりから最終の運営管理まで一貫した事業主体の関与など、
今後の都市デザインのプロセスや主体について考えてみよう。

■オンラインでの聴講について
オンラインで開催するまちカフェは、Zoomのシステムを利用する予定です。
申込いただいた方には、招待URLをEメールにてお伝えします。
※Zoomを利用するには、事前にアプリ(無料)をインストールする必要があります。
※当日の視聴トラブル等に関しては、すべてに対応できないことがありますので、
 あらかじめご了承ください。
※どうしてもオンラインの環境が整わないという方は、事務局にご相談下さい。
 若干名に限り、会場にて視聴いただくことも検討します。
          ●問合せ先 075-221-3955(西村吉象堂内)

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三条まち・みち通信 Vol.1



三条通みちとまちのワークショップ「通り」から考えるまちづくり
三条まち・みち通信 の第1号です。

8月9日に開催された第53回まちカフェ
泉山塁威氏の「豊かな日常的な街路のためのアイデアとヒント」 と
9日~10日に行われた三条通デザイン・ワークショップ 
の報告です。


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