2020年11月30日月曜日

ワークショップ「私たちが描く無電柱化後の三条通1」ー舗装・街路灯・使い方ー


 京都市において、電線地中化・無電柱化の早期着工区域に指定されている三条通で、京の三条まちづくり協議会は、今年度は、「通り」から考えるまちづくりというテーマでまちカフェやワークショップを組み立てて実施してきました。
 また同時に、30歳以下の若者による「三条通デザイン・ワークショップ」を共催し、11月28日には、その4チームの成果報告会が開催されました。
 今回のワークショップは「私たちが描く無電柱化後の三条通」がテーマです。これまでの協議会の取組やまちづくりの指針、まちカフェなどで学んだことや、デザイン・ワークショップの成果、街灯や舗装や道のあり方を考えるヒントなどのお話の後、無電柱化後のみちの姿を考えるワークショップを行います。
 三条通関係者は奮ってご参加ください。また、三条通に関心のある方、これからのみちづくりにご興味のあるかたもご参加ください。

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日時:12月19日(土)13:30~16:30
会場:京都文化博物館(三条高倉上ル)6階和室  
参加費 :無料
要申込
申込方法: http://bit.do/sanjo-ws1 
                   またはFAX  075-211-0314  氏名・年代・所属を記入
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※対象:京の三条まちづくり協議会の7町内にお住まい、またはそこで働いておられる方。その他、これから三条通のまちづくりに参加したいという方も歓迎します。
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内容・プログラム
13:30~これまでの振り返りや事例紹介など話題提供
14:35~ワークショップ「私たちが描く無電柱化後の三条通ー舗装・街路灯・使い方ー」

※新型コロナウイルス感染防止対策を行い、開催します。
必ずマスク着用の上ご来場ください。
当日体調のすぐれない方は参加をお控えください。

※畳座となりますため、当日の服装にご配慮ください。畳用の椅子も少数用意しています。必要な方は当日お申し出ください。

お問い合わせ先
メールアドレス
kyonosanjo@yahoo.co.jp



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☆三条のまちづくりに関するご意見を、是非お寄せください。
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三条みち・まち通信Vol.4



11月7日に行われた第56回まちカフェ「まちの灯り・街路灯が織りなす夜間景観」のご報告です。無電柱化後の三条通にふさわしい街灯を考えます。

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☆三条のまちづくりに関するご意見を、是非お寄せください。
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2020年11月16日月曜日

三条通デザイン・ワークショップ 「2030年の三条通の空間像を考える」 成果発表会とシンポジウム

三条通デザイン・ワークショップ  「2030年の三条通の空間像を考える」 
成果発表会とシンポジウム  を開催します。

  日時:2020年11月28日(土)13:30〜17:00
                  (13:00開場)
  場所:京都文化博物館本館 6階 和室
       ※和室ですので、靴を脱いで座るスタイルになります。
        若干ですが椅子を用意いたします。   
  参加費:無料
  申込必要:下記URLからお申し込みください。
            https://kyotosanjyo.wordpress.com/ 
                      ⇒シンポジウムの案内へ
  オンライン発信:同時にZoomによる発信も致します。
     (お申込いただいた方にIDとパスワードをお送りします。)


本ワークショップは、三条エリアマネジメント検討会議が事務局を担い、京の三条まちづくり協議会と共催、NPO京都景観フォーラムと協力して企画・運営を行うものです。(主催は三条通りデザインワークショプ実行委員会、京都市が後援)
自由公募による学生15名(京都大学・同志社女子大学・立命館大学・京都工芸繊維大学・早稲田大学)とU30社会人2名(中央復権コンサルタンツ株式会社・株式会社日建設計シビル)の参加者と共に、2030年の三条通の空間を考えるというものです。

近年、都市の公共空間としての道路の役割が見直されており、人のための道づくりが進められています。プレイスメイキングやシェアートスペースの取組みは全世界的な潮流であり、国内外で、道路空間の積極的な活用や道路空間再配分が急速に進められています。そして、新型コロナウィルス感染症の流行は、街路のオープン化やシェアをさらに加速化させており、ポストパンデミックの都市空間の可能性が模索されています。

三条通では、歩車共存道路や街灯整備など、愛着あるまちを育む道づくりが行われてきました。いま、電線地中化・無電柱化の検討が進められ、歴史と文化に支えられた品格のあるまちづくりをさらに前進させる重要な契機となっています。

10年後、20年度、三条通はどのようになっているでしょうか。日本を代表する通り、世界に誇るシンボルストリートになっているでしょうか。地域住民と専門家、若者たちのCO-デザインの社会実験として、この「2030年の三条通の空間像を考える」デザイン・ワークショップを実施しました。11月28日は、8月9日から開始された数回のWSを通して、4つのテーマで取り組んだ各チームが、それぞれの成果を発表します。さらに、多彩な4人の講師が一堂に会し、講評やトークセッションを行います。

  講師:泉英明氏(ハートビートプラン代表取締役)
     泉山塁威氏〔日本大学助教/一般社団法人ソトノバ共同代表・理事)
     岩瀬諒子氏(岩瀬諒子設計事務所/京都大学建築学科助教)
     山口敬太氏(京都大学准教授/三条通エリアマネジメント検討会議)

また、この成果を「三条通デザイン提案ブック」として発行し、今後のまちづくりに活かします。(本企画の成果が実際の事業に直接反映されるということではありません)


以下のページから、各チームの取組の様子を見ることが出来ます。

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2020年10月21日水曜日

第56回京の三条まちづくりカフェ 「まちの灯り・街路灯が織りなす夜間景観」






----「通り」から考えるまちづくり----
無電柱化後の三条通はどんな通りになるのでしょうか?
三条通の将来像を考えるシリーズです。

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第56 回 京の三条まちづくりカフェ
「まちの灯り・街路灯が織りなす夜間景観」

講師:鈴木􀉹幸男 氏 (YSポール㈱􀉹代表取締役社長)
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日時:11月7日(土)13:30~16:30
     前半:講演および質疑応答
     後半:三条通に相応しい街路灯を考えるワークショップ
会場:京都市・景観まちづくりセンターワークショップルーム
   ※会場定員の都合、会場にて参加いただけるのは、京の三条まちづくり協議会の
    7町内にお住まい、またはそこで働いておられる方等に限ります。
    それ以外の方は、オンラインにて参加ください。
   ※新型コロナウィルス感染防止対策をして実施します。
    当日体調のすぐれない方は参加をお控え下さい。
参加費無料・申込不要 (オンラインは申込が必要です)


講演概要
ふだん、何気なく散歩したり買い物しているまち、よく見ると様々な街路灯があり、また昼と夕方と夜間でいろいろな表情を見せてくれています。そこで全国各地の景観整備で仕様化された街路灯を紹介したいと思います、デザインも材質も様々、光の演出もいろいろあります。ぜひ三条通に合うオリジナルな街路灯のデザインを提案していただきたいと思います。

講師プロフィール
1958 年秋田県生まれ。秋田大学鉱山学部燃料化学科卒業。
京都景観エリアマネージャー、2級土木施工管理技士、
TDA(景観デザイン支援機構)会員、SDA(日本サインデザイン協会)会員。
●主な景観プロジェクト
銀座・京橋・日本橋/中央通り街路灯事業、
皇居周辺道路景観整備事業、門司港レトロ事業、
東京駅丸の内・行幸通り整備事業、
富山市内LRT整備事業、青山通り整備事業、
福島国体道路整備事業、札幌駅前通り整備事業、
博多駅前整備事業、伊勢神宮遷宮館鋳鉄屋根 など

オンラインでの参加について
オンラインは、zoom のシステムを利用します。下記のリンク先にアクセスし、必要事項を入力の上、お申込み下さい。前日(11/6)に申込いただいたメールアドレス宛てに、招待URLおよびミーティングIDを送信します。
http://bit.do/machicafe56

※zoom を利用するには、事前にパソコンやスマホ等にアプリ(無料)をインストールする
必要がありますので、初めてお使いの方はzoom のHPhttps://zoom.us/download)よりダウンロードの上、一度お試しいただくことをお勧めします。
※当日の視聴トラブル等に関しては、すべてに対応できないことがありますので、
あらかじめご了承ください。

●問合せ先:075-221-3955(西村吉象堂内)

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2020年10月20日火曜日

三条まち・みち通信 Vol.3 


三条みち・まち通信Vol.3を発行しました。
10月10日、第55回まちカフェ「もの かたち ひと 風景」というタイトルで岩瀬諒子氏のお話を伺いました。ひとのための空間をつくりだすデザインの力の凄さを教えて頂きました。また、デザインワークショップは4日目となり、各チームの中間発表と講師方からの講評とディスカッションが行われました。

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2020年9月30日水曜日

第55回 京の三条まちづくりカフェ 「もの かたち ひと 風景」


----「通り」から考えるまちづくり----
無電柱化後の三条通はどんな通りになるのでしょうか?
三条通の将来像を考えるシリーズです。

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 第55回 京の三条まちづくりカフェ
「もの かたち ひと 風景」
    
講師:岩瀬 諒子 氏 (建築家 岩瀬諒子設計事務所主宰・京都大学助教)

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日時  10月10日(土)10:00~12:00
場所  オンライン Zoom での開催
参加費 無料
要申込 https://bit.do/machi55

講演概要
私たちの目の前の風景をみつめてみると、それらの風景はものやかたちのみならず、
ひとのふるまいや制度やルールなどが複雑に重なりながら成り立っていることが
分かります。
こうした秩序を再編し、あたらしい風景を描くことは、
そこに育まれた歴史や秩序を丁寧に読み解きながら、
地域のあるべき将来像を探るような行為と言えます。
地域のシンボルとして共有性の高い風景を描くプロセスやデザインはどうあるべきか、
一緒に考えてみましょう。

講師プロフィール
1984 年新潟県うまれ。京都大学大学院工学研究科修了。
EM2N Architects、隈研吾建築都市設計事務所を経て、
大阪府主催河川沿い広場の設計コンペにおける最優秀賞受賞を機に、
岩瀬諒子設計事務所設立。
当該作品を堤防のリノベーション「トコトコダンダン」として 2017 年に発表。
築空間、土木インフラやパブリックスペースのデザインまで、
領域横断的に設計活動を行う。
都大学工学部建築科助教。主な受賞に日本造園学会賞、
グッドデザイン金賞、藝大美術エメラルド賞。
2020 年ベネチアビエンナーレ日本館の出展作家に選出。



■オンラインでの聴講について
オンラインで開催するまちカフェは、Zoomのシステムを利用する予定です。
申込いただいた方には、招待URLをEメールにてお伝えします。
※Zoomを利用するには、事前にアプリ(無料)をインストールする必要があります。
※当日の視聴トラブル等に関しては、すべてに対応できないことがありますので、
 あらかじめご了承ください。
          ●問合せ先 075-221-3955(西村吉象堂内)


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2020年9月29日火曜日

三条まち・みち通信 Vol.2



三条通みちとまちのワークショップ「通り」から考えるまちづくり
三条まち・みち通信 の第2号です。

9月12日に開催された第54回まちカフェ
泉 英明氏の「新しい日常的をつくる~街路を使いこなすアイデアとマネジメント」と
それに続いて行われた三条通デザイン・ワークショップDAY3の報告です。

今年度はまちカフェのそれぞれの講師からたくさんのアイデアを頂き、
またU30の若者たちは魅力的な提案づくりに取組んでいます。


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2020年9月15日火曜日

【近代建築WEEK2020】 「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」



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【近代建築WEEK2020】
「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」
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開催期間 9月26日(土)~10月4日(日)

三条通には明治から昭和初期に建てられた近代洋風建築が集積しています。
これらの魅力的な建築群を、学び、楽しむ9日間のイベントを開催します。
どなたでもご参加いただけますので、
歴史都市京都の一側面としての近代洋風建築の魅力再発見にお越しください。

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■■①シンポジウム■■
「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」
日時:9月27日(日)15:00~18:00
YOuTubeにてオンライン配信
http://bit.do/nezasu

申込:不要(定員なし)・参加費:無料

三条通の近代洋風建築群は建築されてから100 年前後となるものが多く、
三条通の顔としての景観を形成し、建築物としてのそれらは、
すでに三条通にねざした存在となっていると言えます。

これらがさらに、近代洋風建築にかかわる人のつながり・活動、
その資料の活用などを含めた地域資源として広く認識され、
真に『まちにねざした』存在となるにはどのような取り組みが必要なのでしょうか。
三条を含めた全国各地での取組事例からその可能性を探ります。


・・・プログラム概要・・・
・主催者挨拶・趣旨説明
◆話題提供1
  『横浜の都市デザインと近現代建築の保全活用』
     桂有生氏(横浜市都市デザイン室 都市デザイナー)
◆話題提供2
  『たてものと仲良くなる方法~尼崎の事例から~』
    綱本武雄氏(「プラモ尼崎城」発起人/イラストレーター)
◆話題提供3
  『「地域と共生するリノベーションホテル」』
    北島優氏( 株式会社リビタ ホテル事業部 グループリーダー)

◆パネルディスカッション
コーディネーター
   笠原 一人 氏( 京都工芸繊維大学助教)
パネリスト
   桂 有生 氏(横浜市都市デザイン室 都市デザイナー)
   綱本 武雄 氏(「プラモ尼崎城」発起人/イラストレーター)
   北島 優 氏( 株式会社リビタ ホテル事業部 グループリーダー)
   村野 正景(京都文化博物館学芸員)
   西村 祐一(京の三条まちづくり協議会事務局⾧)

・9月27日(日)14:50になりましたら、配信URLへアクセスしてください。
・安定したWi-Fi環境下で視聴ください。
・何らかの理由で通信トラブルが起こる事がありますが、
   その際の個別対応は出来かねますので、ご了承ください。


■■②子ども向けワークショップラリー 近代建築探検隊》 ■■

近代建築っていつ出来たの?もともと何の建物だったの?
んな人がデザインしたの?
クイズに答えて、君も三条通の近代建築通になろう!
後半は、写真と指令を手掛かりに実際の近代建築を探し出す探検に出発だ!
見事クリアした人には賞状とカードをプレゼント。

10月3日(土)
    13:15受付開始  13:30開始  16:00終了

・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー
・集合場所:ウイングス京都・ビデオシアター(中京区東洞院六角下ル)
          (事前レクチャーがあります)
・対象:小学1年生~6年生
・定員:子ども5名
    (必ず保護者の方がお一人一緒にご参加ください)
・参加費:無料

・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
        下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切)
         http://bit.do/tanken

※密を避けるため、保護者の方は子ども1 名に付き1 名限りとして下さい。
  ご兄弟で参加の場合は、一緒に行動することを条件に、子ども2 名に保護者1 名でも結構です

    
■■③近代建築ツアー  《三条の近代洋風建築見て歩き》 ■■

三条通に残る近代洋風建築の見どころを,専門家がご案内します。
時代背景とデザインの特徴,設計者の人物像,保存方法の特色,
地域まちづくり,まちなみ景観等についての簡単なレクチャーのあと,
実際に一つ一つの建築を見て回ります。
当日は,普段一般に公開されていない部分も特別に見学させていただき、
所有者・管理者から直接お話しを伺う予定です。

10月4日(日)
     午前の部 9:15受付開始  9:30開始
     午後の部 13:15受付開始 13:30開始

・集合場所:ウイングス京都・ビデオシアター(中京区東洞院六角下ル)
          (事前レクチャーがあります)
・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー
・対称:どなたでも(2時間程度歩きます)
・定員:各10名(申込先着順)
・参加費:無料
・事前レクチャー会場:ウイングス京都ビデオシアター
・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
        下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切)
  午前:http://bit.do/mitearukiam
  午後:http://bit.do/mitearukipm

 
■■④特別ツアー 《旧日本銀行京都支店のウラガワ》■■

辰野金吾設計による重要文化財、京都文化博物館別館はもともと日本銀行京都支店でした。
通常は内部も公開されており、自由に見学できますが、今回は特別に、
普段は立ち入ることのできない地下や小屋裏を見学するバックヤードツアーを開催します。

10 月 2 日(金)
  A:13:50 受付開始 14:00 開始 15:00 終了
  B:15:50 受付開始 16:00 開始 17:00 終了
10 月 3 日(土)
  C:13:50 受付開始 14:00 開始 15:00 終了
  D:15:50 受付開始 16:00 開始 17:00 終了

・案内人:京都文化博物館学芸員
・対象:どなたでも(※狭い階段や通路を移動します)
・定員:A~D各回5名
・参加費:無料
・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
 下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切り)
   A: http://bit.do/bunpaku-A
   B: http://bit.do/bunpaku-B
   C: http://bit.do/bunpaku-C
   D: http://bit.do/bunpaku-D


■■⑤スマホで三条 まちなみの変遷発見ラリー■■

昔のまちなみ写真に、同じ撮影位置から現在の状況を重ねて映し、
比較できるスマホアプリ【メモリーグラフ】を利用したまち巡りラリーを開催します。
期間中どなたでも自由に参加いただけます。
かつての三条通のまちなみに思いを馳せながら写真を撮ってみましょう。

9 月26 日( 土) ― 10 月4 日( 日) の期間中常時参加可能


【メモリーグラフとは?】
メモリーグラフ(メモグラ)は記憶を重ねる新しい写真術。
同一構図の写真撮影を楽しむためのアプリです。
古写真の撮影場所の推定、災害からの復興を記録する定点観測、
聖地を巡礼するコンテンツ・ツーリズム、日常生活における季節や時間の流れの記録など、
いろいろな楽しみ方を探してみてください。

※9/26、27、10/3、4の4日間(10時~17時)は、
京都文化博物館別館(三条高倉北西角)前に特設テントを設け、案内しています。
ぜひお立ち寄りください。

※現状アンドロイド対応のみのため、iPhoneユーザーには、上記4日間に限り、
 特設テントにて、アンドロイド端末を貸出します。
※参加にはアプリのインストールが必要です。GooglePlayよりメモリーグラフを検索、
 ダウンロードしてください。(無料・通信費は各自負担)
※建物所有者、店舗、周辺の方々、通行者のご迷惑とならないようご配慮ください。
  また、撮影した写真のSNS等へのアップはご遠慮ください。


■■⑤’スマホで三条 まちなみの変遷発見ツアー■■

まずはアプリのインストール・使い方解説から始めます。
その後、参加者の皆さんと一緒に昔の写真を現在に重ねながら三条のまちを巡り、
まちなみの比較体験をします。
アプリにアップされている昔のまちなみ写真の解説も行います。

9月26 日( 土)
  9:15 受付開始
  9:30 開始􀉹12:00 終了

・集合場所:京都文化博物館別館前特設テント
・案 内 人:NPO法人京都景観フォーラム及び
      京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー
・対象:どなたでも(※2 時間程度歩きます)
・定員:10 名(申込み先着順・5名ずつに分かれ歩きます。)
・参 加 費:無料
・申込方法:WEB サイトPassMarket にて受付。
 下記にアクセスし必要事項を入力ください。(定員になり次第締切り)
    http://bit.do/memogra



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【近代建築WEEK2020】 「三条通の近代洋風建築群-まちにねざす-」

開催のお知らせ 
◆課題背景と目的  
 京都には地域資源として注目すべき多くの近代建築が存在しているが、社会的関心は、寺社や京町家のほうに向いており、近代建築は相対的にそのステータスが低い。西洋風建築はまだしも、モダニズム以降の建築となると、一般にはほぼその価値を認識できていない状況である。そのため、その所有者に建物に対する誇りと責任を持って保全する意識が生まれにくく、また、それを行政および民間団体が支える仕組みもほとんど存在していない。世代間継承にかかる問題も含め、結果、貴重な地域資源である近代建築の消失が徐々に進行している現状である。
  一部近代建築愛好家による活動は見られるものの、近代建築にかかる課題解決に取組む包括的なネットワークはほぼ存在していない。これらの課題解決のため、将来的に、近代建築のオーナーズネットワークを形成し、課題の抽出、保全・活用についての情報共有を進めるとともに、所有意義の向上を目指す。加えて、一般市民への社会的関心を高める活動を並行して行うことで、近代建築を通したまちの賑わい創出、ブランド化につなげ、近代建築の支援体制構築への機運醸成を目指す。
  近代洋風建築が集積する三条通では、秋季の一定期間を『近代建築WEEK』と位置付け、シンポジウムに加え、近代建築ツアーやラリー他、建築をまちに開き、市民が建築をまちの資源として楽しむことが出来る取組を進めてきている。これまでのシンポジウムを通し、三条通の近代洋風建築の魅力を「共有し」、「楽しみ」、「繋ぐ」ことについて検討・確認してきた。今年度はこれらが如何に地域に根差した取組みとなるかをテーマに検討する。これにはとりわけ重要文化財を擁する都市博物館としての「京都文化博物館」が、地域組織である「京の三条まちづくり協議会」とともに、本取組みにおける地域の中心的な役割を担っている意義は大きい。 

◆主な事業について 
1.シンポジウム 
 三条通の近代洋風建築群は建築されてから100年前後となるものが多く、三条通の顔としての景観を形成し、建築物としてのそれは、すでに三条通に根差した存在となっていると言えます。これらがさらに、近代洋風建築にかかわる人のつながり・活動、その資料の活用などを含めた地域資源として広く認識され、真に『まちに根差した』存在となるにはどのような取り組みが必要なのでしょうか。三条を含めた全国各地での取組事例からその可能性を探ります。 
■実施概要 
・テーマ:三条通の近代洋風建築群-まちにねざす- 
・日時:9月27日(日)15:00開始 18:00終了 
・会場:YouTubeにてオンラインライブ配信
     http://bit.do/nezasu
     9月27日(日)14:50になりましたら、配信URLへアクセスしてください。     安定したWi-Fi環境下で視聴ください。
     何らかの理由で通信トラブルが起こる事がありますが、
     その際の個別対応は出来かねますので、ご了承ください。 
・申込:不要(定員なし) 
 ・参加費:無料 
 ■コーディネーター  □笠原 一人氏  京都工芸繊維大学助教 
 ■パネリスト   
□桂 有生 氏  横浜市都市デザイン室 
□綱本 武雄 氏  「プラモ尼崎城」発起人/イラストレーター   
□北島 優氏  株式会社リビタ   
□西村 佑一  京の三条まちづくり協議会事務局長   
□村野 正景  京都文化博物館 

2.近代建築ツアー 三条の近代洋風建築見て歩き 
①通常版 
・概要:一般の方を対象に、三条通の近代洋風建築の魅力を、その背景にあるまちづくり活動や一帯の景観形成とともに理解いただくための案内ツアー ※中京郵便局、文博、京王ビル、SACRAビルにて、内部訪問及び所有・管理者からの解説予定 
・日程: 10月4日(日)午前の部9:30~・午後の部13:30~の2回実施 
・事前レクチャー会場:ウイングス京都ビデオシアター 
・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー 
・定員:各10名(5名ずつ2班に分かれてまち歩き⇒例年の半分で実施) 
・募集:WEBにて事前受付 
 ※当日は受付にて申込者のお名前をお伝えください。
   午前:http://bit.do/mitearukiam 
   午後:http://bit.do/mitearukipm 
・参加費:無料 
②子供向けワークショップラリー【近代建築探検隊】 
 地域の子供向けにミニレクチャー+写真を使った探索クイズ等で近代建築まち探検。自分の暮らす地域の資源について理解を深めることを目的として実施。 
・対象:小学生 
・定員:子供5名+その親⇒計10名 
・日程: 10月3日(土)13:30~ 
・事前レクチャー会場:ウイングス京都ビデオシアター 
・案内人:京都府建築士会まちづくり委員会のメンバー 
・募集:WEBにて事前受付
     http://bit.do/tanken  
・参加費:無料 
③特別ツアー【旧日本銀行京都支店のウラガワ】 
 文博の建物に絞って、普段は訪問できない個所を案内する特別ツアー。地下及び小屋裏、正面のマンションからの眺め?等。 
・対象:一般 
 ・定員:5名*4回  
・日程: 10月2日(金)14時~、16時~ 10月3日(土)14時~、16時~の計4回実施 
・会場:文博別館 
 ・案内人:文博学芸員(村野) 
 ・募集:WEBにて事前受付
  10月2日(金)
    14時~ http://bit.do/bunpaku-A
    16時~ http://bit.do/bunpaku-B
   10月3日(土)
    14時~ http://bit.do/bunpaku-C
    16時~ http://bit.do/bunpaku-D 
・参加費:無料 

3.スマホで三条 まちなみの変遷発見ラリー 
・概要:昔のまちなみ写真に、同じ撮影位置から現在の状況を重ねて映し、比較できるスマホアプリ(メモリーグラフ)を利用したまち巡りラリー。期間中自由参加(カード配布とテント設置にて利用案内)。 
※アンドロイド端末のみ対応のためiPhoneの方には下記4日間端末貸し出し 
・日程:9月26日~10月4日の期間中随時開催。 (案内テント開設は土日の10時~17時)
・参加費:無料 
 ・テント設置場所:土日の4日間文博前デッキ  
3-1.スマホで三条 まちなみの変遷発見ツアー 
・概要:メモグラにアップされている昔の写真の解説を交え、巡るツアー。 
・対象:一般 
 ・定員:10名(5名ずつ2班に分かれて実施) 
 ・日程:9月26日(土)9:30~  
・会場:案内テント前集合→使用法解説後まち歩きへ 
・案内人:京都景観フォーラム及び建築士会まちづくり委員会メンバー 
・募集:WEBにて事前受付
    http://bit.do/memogra 
 ・参加費:無料

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2020年9月2日水曜日

第54回 京の三条まちづくりカフェ 「新しい日常をつくる」




第54回 京の三条まちづくりカフェ
「新しい日常をつくる」
     -街路を使いこなすアイデアとマネジメント-


講師:泉 英明 氏 (都市プランナー、有限会社ハートビートプラン代表)


日時  9月12日(土)10:00~12:00
場所  オンライン Zoom での開催
参加費 無料
要申込 https://bit.ly/2Fru4TP

講師プロフィール
高松、下関、大阪なんば、豊田、岡崎のまちなか再生や公共空間のプレイスメイキング、
工業地域の住工共生まちづくり、着地型観光事業「OSAKA 旅めがね」、
水辺空間のリノベーション「北浜テラス」、
「水都大阪」事業推進、「⾧門湯本温泉」の温泉地再生、
市営住宅エリアの再生「大東市北条プロジェクト」などに関わる。
まちづくりの「まち医者」としての関わりを目指す。
著書に『都市を変える水辺アクション』(共編著、学芸出版社)、
『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』((共著、日経BP社) 

講演概要
まちの魅力は、そこで時間を過ごす人たちの日常のシーンに現れる。
それを実現し持続するための、多様な主体が関わる仕掛け、
空間デザインの方法、全体を推進するプロセスが昨今がらっと変わっている。
つくる目線からつかう目線への転換、
ビジョンづくりから最終の運営管理まで一貫した事業主体の関与など、
今後の都市デザインのプロセスや主体について考えてみよう。

■オンラインでの聴講について
オンラインで開催するまちカフェは、Zoomのシステムを利用する予定です。
申込いただいた方には、招待URLをEメールにてお伝えします。
※Zoomを利用するには、事前にアプリ(無料)をインストールする必要があります。
※当日の視聴トラブル等に関しては、すべてに対応できないことがありますので、
 あらかじめご了承ください。
※どうしてもオンラインの環境が整わないという方は、事務局にご相談下さい。
 若干名に限り、会場にて視聴いただくことも検討します。
          ●問合せ先 075-221-3955(西村吉象堂内)

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三条まち・みち通信 Vol.1



三条通みちとまちのワークショップ「通り」から考えるまちづくり
三条まち・みち通信 の第1号です。

8月9日に開催された第53回まちカフェ
泉山塁威氏の「豊かな日常的な街路のためのアイデアとヒント」 と
9日~10日に行われた三条通デザイン・ワークショップ 
の報告です。


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2020年7月17日金曜日

8月9日:オンラインまちカフェ          「豊かな日常的な街路のためのアイデアとヒント」  泉山 塁威氏



京の三条まちづくり協議会では、三条のまちづくりに関連した講義を開催しておりますが、
53回目となる今回は、初めてのオンラインでの開催となります。

お出ましになりにくい方も、ご興味のある方、ぜひ多数ご参加ください。

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「通り」から考えるまちづくり

京の三条まちづくり協議会の活動範囲である三条通の寺町から新町までは、
京都市の電線地中化・無電柱化事業の早期着手道路として、
令和3年の着工が予定されています。
その際には、道路の舗装や街灯などの整備も合わせてて実施されます。

そこで今年度は、魅力ある三条通を創出するためにはどのような整備を
目指すのか、を考えていくこととしました。
さらに、そのようなハードな整備だけではなく、
ソフトな「みちの活用の在り方」についての考察もして、
当協議会が目指す将来の公共空間としての「みち」の姿を
描いていきたいと思っています。

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===第53回 京の三条まちづくりカフェ:オンライン開催===

「豊かな日常的な街路のためのアイデアとヒント」

 講師 泉山 塁威氏(日本大学助教/一般社団法人ソトノバ共同代表理事・編集長)

 日時:8月9日(日)13:30~15:30 オンライン(Zoom)
 参加費:無料
 要申込:https://bit.ly/2VSbBF3

講師プロフィール 
都市戦術家/認定准都市プランナー/博士(工学)
専門は、都市経営、エリアマネジメント、パブリックスペース。
タクティカル・アーバニズムやプレイスメイキングなど、
パブリックスペース活用の制度、社会実験、アクティビティ調査、プロセス、
仕組みを研究・実践・人材育成・情報発信に携わる。

講演概要
近年のストリートのありかたは、単なるハード整備をして、
きれいな景観を整えるということだけではなくなっています。
ウォーカブルな(歩きたくなる)街としてのストリートにできるか、
また、そこに暮らす人、訪れる人が日常的に、
豊かに過ごすことができるアクティビティが振る舞えるか。
そんな、最新事例や世界のトレンドも紹介しつつ、
京都・三条通りのストリートのあり方について、一緒に議論できればと思います。


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是非お寄せください。
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2020年7月1日水曜日

三条通 デザイン・ワークショップ




京の三条まちづくり協議会が共催する「三条通デザイン・ワークショップ」の参加募集がはじまりました。恒例のまちカフェと連動して、10年後の三条通の空間像を考えるワークショップを開催します。学生もしくは30歳以下の社会人!若者の感性に期待しています!!

【三条通デザイン・ワークショップ】
「2030年の三条通の空間像を考える」
《趣旨》「通り」から考えるまちづくり
 近年,都市の公共空間としての道路の役割が見直されており,人のためのみちづくりが進められています。ウォーカブル・シティやプレイスメイキング,シェアードスペースの取り組みは全世界的な潮流であり,国内外で,道路空間の積極的な活用や道路空間再配分が急速に進められています。そして,新型コロナウイルス感染症の流行は街路のオープン化やシェアをさらに加速化させており,ポストパンデミックの都市空間の可能性が模索されています。
 三条通では,歩車共存道路や街灯整備など,愛着あるまちを育む道づくりが行われてきました。いま,電線地中化・無電柱化の検討が進められ,歴史と文化に支えられた品格のあるまちづくりをさらに前進させる重要な契機となっています。
 10年後,20年後,三条通はどのようになっているでしょうか。日本を代表する通り,世界に誇るシンボルストリートになっているでしょうか。そこで,地域のみなさんとのCO-デザインの社会実験として,「2030年の三条通の空間像を考える」デザイン・ワークショップを企画しました。その成果は「三条通デザイン提案ブック」として発行し,今後のまちづくりに活かします(※本企画の成果が実際の事業に直接反映されるということではありません)。これからのまちづくりを担う皆様からの参加をお待ちしております。
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開催日時:2020年8月9日(日)-10日(月祝),9月12日(土),10月10日(土)の4日間のワークショップ +11月28日(土)の成果発表会(シンポジウム)
講師:泉英明(ハートビートプラン),泉山塁威(ソトノバ/日本大学),岩瀬諒子(京都大学),山口敬太(京都大学)
主催:三条通デザインワークショップ実行委員会
共催:京の三条まちづくり協議会
後援:京都市
協力:NPO法人京都景観フォーラム
事務局:三条通エリアマネジメント検討会議
対象者:学生もしくは30歳以下の社会人で,4日間のワークショップと成果発表会に参加できる方。
定員:16名(定員を超える場合は提出資料をもとに参加者を選定させていただくことがあります。その場合,新型コロナウイルス感染症対策のため,関西圏の方を優先いたします。)
講習費:学生5,000円,社会人15,000円
    (デザインワークショップ記録「三条通デザイン提案ブック」1冊分含みます)
募集期間:7月1日(水)〜7月31日(金)必着
参加申込:①氏名,②所属(学生の場合は研究室名と学年,社会人の場合は会社名・職種),③年齢,④専門(出身学部など),⑤デザイン演習経験の有無,⑥メールアドレス,⑦居住地(市町村),⑧電話番号,を記入の上,⑨アイデアシート,とあわせて下記の参加申込からお申し込みください。
アイデアシートは,文字や図などを用いて,A4の1頁で自由に表現してください。
参加申込(グーグルフォーム):
問い合わせ先:三条通デザインワークショップ実行委員会
sanjo.dw2020@gmail.com




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2020年4月7日火曜日

急告 京の三条まちづくり協議会 4月定例会中止について


平素、京の三条まちづくり協議会の活動にご協力いただき、誠に有難うございます。

4月8日(水)19時30分から、河合塾京都校様にて予定しておりました京の三条まちづくり協議会の4月定例会につきましては、新型肺炎コロナウィルスの感染拡大に伴い、やむなく中止とさせていただきます。

ご予定いただいていた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。また中止の判断が前日になったことも、合わせてお詫び申し上げます。



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2020年1月16日木曜日

1月26日(日)第52回まちカフェ



■■■世界の歴史都市にみる 道路空間再編とデザイン■■■

 近年、世界の歴史都市において、歩行者のための道路空間の再編が急速に進められている。パリ、ブリュッセル、ロンドン、ウィーンなどで進められている歴史的市街地の再生と歩行者空間化の取り組みを紹介し、都市のデザイン戦略や市民参画・協働のあり方を議論する。また、日本の歴史的市街地における公共デザインの課題や方法を、具体的事例をまじえて解説するとともに、これからの公共デザインの可能性について議論を深めたい。

【講師】
山口敬太氏(京都大学 大学院 工学研究科 准教授)

日時:2020年1月26日(日)14:00-16:00(開場13:30)
場所:京都文化博物館別館2階講義室
申込:不要
参加費:無料
主催:京の三条まちづくり協議会 京都歴史文化施設クラスター実行委員会
問合せ:75-221-3955(西村吉象堂内)


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