2018年8月7日火曜日

8月11日(土)まちカフェ『神輿渡御と三若神輿会』



今年の祇園祭は、全国でいろんな災害があったり、
歴史的な猛暑の中で、なんとか無事に終わりました。
そもそも、祇園祭は全国の泰平を祈って始まりました。
祇園祭の主役である八坂神社のお神輿や御渡について、
中御座のき手である三若会の近藤会長にお話を伺います。


===第40回 京の三条 まちカフェ===
  日時:8月11日(土)13:00~14:30
  場所:京都文化博物館別館 2階講義室
     (旧日本銀行京都支店・三条通高倉角)
  参加:無料




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2018年7月18日水曜日

7月23日(火)日和神楽をお迎え

京の三条まちづくり協議会では、

長谷川松寿堂さん(三条高倉西入ル北側)の前で、

大船鉾、南観音山、北観音山の日和神楽をお迎えします。

(今年は、復活準備中の鷹山も来られるとか・・・)

だいたいの時間は20時半頃からです。

一緒にお迎えしませんか?



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2018年7月10日火曜日

7月24日(火) 三条通お神輿まつり



  
   ■日時  7月24日(火)午後7時から
   ■場所  京都文化博物館別館前(三条通高倉角)


後祭の24日の夜の還幸祭では、四条御旅所を出られた3基のお神輿が、
三条通を通って八坂神社に戻られます。

みんなでお神輿をお迎えしましょう。
こどもたちには、無料で花火を配ります。数に限りがあるので、
無くなったらみんなで分け合って楽しみましょう。

丹波八坂太鼓の奉納演奏があります。
八坂神社の御分社である京丹波町の尾長野八坂神社に伝わる
丹波八坂太鼓の演奏でお神輿をお迎えします。

※お神輿がお通りになるのは8時半ごろの予定ですが、
 諸事情により前後することもあります。

2018年5月29日火曜日

平成30年度通常総会 「総会議案」&「議事録」

 去る平成30年5月27日に開催いたしました、平成30年度通常総会の議案と議事録です。

















 

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2018年4月28日土曜日

「平成30年度定期総会」のお知らせ



平成3052
関係各位
平成30年度定期総会のお知らせ
京の三条まちづくり協議会 会長 森本浩行
 
 「京の三条まちづくり協議会」は、文化的にも産業的にも豊かな歴史と伝統を有する三条通において、京都市が指定した『三条通界わい景観整備地区』にある寺町通りから新町通までの弁慶石町・中之町・桝屋町・菱屋町・梅忠町・御倉町・衣棚町の7つの町内会で構成されており、これらの町内に居住、もしくは職務する私たち自身が当事者として、建物やまちなみ等の通りの良好な景観・環境形成を図り、併せて暮らしやすい生活環境を整え、地域の産業および文化の向上に寄与することを目的としています。
 昨年度もこれらの目的を達するために、「お神輿祭り」や「まちカフェ」、「お餅つき大会」など定例行事の他に、京都文化博物館との連携事業により、三条を特徴づける近代建築物の「まち歩きツアー」ならびに博学社連携シンポジウム4「三条通の近代洋風建築群」を開催いたしました。
また、この三条通の良いところを守り、より良い方向へ進むことを願い、京都市地域景観づくり協議会の申請をいたしましたところ、6月に認定を受け、「景観まちづくり委員会」を設立し、活動を開始することができました。三条通で建築等を計画されている方は、事前に意見交換会開催申請書をご提出いただくこととなります。意見交換会は、建築主(事業主)さんに三条を理解していただくとともに、地域の景観づくりを一緒に進めていくためのきっかけとなることを目的としています。このような取り組みが評価され、1015日の京都市自治記念式典にて、「未来の京都まちづくり推進」部門において表彰をしていただきました。
さらに、電線地中化・無電柱化にも取り組んでいるところです。「電線地中化・無電柱化推進委員会」を設置し、各ご町内、各マンション様より推薦していただいた各1名の推進委員のみなさまと運営委員で活動しています。現在、電線地中化・無電柱化の実現へ向けて、京都市ならびに関西電力様と協議を続けており、その実現へ向けて、共に地上機器の具体的な設置箇所を検討しているところです。実現の際には、道路や街灯なども含め、トータルに道を考えていく必要があります。
このように、当協議会は設立以来、歩車共存道路や街灯などをはじめ、よりよい通りとする活動を続けてまいりました。「京都景観賞」優秀賞受賞や「未来の京都まちづくり推進」部門表彰など、これまでの活動を踏まえ、さらによりよいまちなみの形成を目指し、先人が残してくれた重厚な資産を未来へ繋げていければと考えています。
これからも、今までに暮らしの環境と商いの賑わいを共存させてきた知恵を繋ぎ、培われてきた文化の薫りを大切にする「品のあるまちづくり」に裏付けされた景観まちづくりをすすめ、世界の範となる京都のシンボルストリートを目指します。そして現在は、地域の力が試される時代です。さまざまな御意見の上に、私たちとしてどうするのかという、地域のことを当事者として「自分ごと」と捉え、よりよい地域を目指す熱意と行動が必要とされています。そのためには、皆様方のご支援とご協力が必要です。ご町内にお住まいの方をはじめ、三条に関わっておられる全てのみなさまと共に、一体となって、よりよい三条を築いていきたいと考えています。
さまざまな歴史と文化が積み重なり、いろいろな折り合いをなし、それぞれが輝いている三条。これからもよりよいまちを目指していくためには、この協議会の存続がぜひとも必要だと考えています。そのためには、みなさまのお力添えが必要です。
みなさまのご発展をお祈り申し上げますとともに、どうかみなさま、今後ともご支援とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
定期総会では、これからの協議会の活動について、みなさまと方向性を共有したいと思います。ご参加のほどよろしくお願いいたします。

2018年1月31日水曜日

博学社連携シンポジウム4「三条通の近代洋風建築群」 開催のお知らせ


三条通には明治から昭和初期に建てられた近代洋風建築が集積しています。この度、近代建築、およびそのまちづくりへの展開に関する専門家、また近代建築の所有者・管理者をお招きし、三条通の魅力を探るシンポジウムを開催することとなりました。歴史都市京都の一側面としての近代洋風建築の魅力を再発見するとともに、まちの資源としていかに維持・活用して行くべきかについて議論を深めます。

2018年1月1日月曜日

謹賀新年


 あけましておめでとうございます。
 みなさまにおかれましては、良き年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 旧年中はさまざまなご支援、ご協力を賜りましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 本協議会は、三条通界わい景観整備地区とよばれる、三条通の寺町から新町までの弁慶石町、中之町、桝屋町、菱屋町、梅忠町、御倉町、衣棚町の七つの町内会で構成されています。この七つの町内会は、生祥学区、日彰学区、明倫学区と三つの学区にまたがっており、それぞれの自治会の皆様には、日頃たいへんお世話になり感謝しております。本当に、ありがとうございます。
 さて、昨年を振り返りますと、3月には「平成28年度京都景観賞 景観づくり活動部門」におきまして、優秀賞を受賞いたしました。これもひとえにみなさまのご指導あっての賜物と心より御礼申し上げます。京都景観賞とは、未来に継承すべき優れた都市景観の形成に資するものや市民、事業者等による景観づくりへの活動を称える賞です。従前は、「屋外広告物部門」と「建築部門」を実施されていましたが、昨年は、建築物の高さやデザイン、屋外広告の規制を強化した京都市の新景観政策10周年となる記念に、地域での活動が表彰されることとなり、初めて「景観づくり活動部門」が設けられました。またこの三条通の良いところを守り、より良い方向へ進むことを願い、京都市地域景観づくり協議会の申請をいたしましたところ、6月に認定を受け、「景観まちづくり委員会」を設立し、活動を開始することができました。三条通で建築等を計画されている方は、事前に意見交換会開催申請書をご提出いただくこととなります。意見交換会は、建築主(事業主)さんに三条を理解していただくとともに、地域の景観づくりを一緒に進めていくためのきっかけとなることを目的にしています。このような取り組みが評価され、1015日の京都市自治記念式典にて、「未来の京都まちづくり推進」部門において表彰をしていただきました。
さらに現在、電線地中化・無電柱化にも取り組んでいるところです。一昨年に、「電線地中化・無電柱化推進委員会」を設立し、各町内会、各マンションから推進委員を選出していただき、その実現へ向けて、京都市ならびに関西電力と協議を続けています。実現の際には、道路や街灯なども含め、トータルに道を考えていく必要があります。
このように、当協議会は設立以来、歩車共存道路や街灯などをはじめ、よりよい通りとする活動を続けてまいりました。昨年の京都景観賞優秀賞受賞など、これまでの活動を踏まえ、さらによりよいまちなみの形成を目指し、先人が残してくれた重厚な資産を未来へ繋げていければと考えています。
そのためには、地域にお住まいのみなさまをはじめ、お勤めの方、ご商売をされている方、さらには三条を訪れる方々とともに三条の将来を考えていく必要があります。三条通は地域に関係した方々だけではなく、パブリックな空間としても大きな意味を持っています。そういったことも考えながら、協議会としての活動を進めていかなければなりません。
三条通としての本物は何なのか、本質とは何か、オーセンティシティとは何か、不易流行とは何か、などなど、こういったことを皆で熟議しながら進めていく所存です。
これからも、今までに暮らしの環境と商いの賑わいを共存させてきた知恵を繋ぎ、培われてきた文化の薫りを大切にする「品のあるまちづくり」に裏付けされた景観まちづくりをすすめ、世界の範となる京都のシンボルストリートを目指します。そして現在は、地域の力が試される時代です。さまざまな御意見の上に、私たちとしてどうするのかという、地域のことを当事者として「自分ごと」と捉え、よりよい地域を目指す熱意と行動が必要とされています。そのためには、皆様方のご支援とご協力が必要です。ご町内にお住まいの方をはじめ、三条に関わっておられる全てのみなさまと共に、一体となって、よりよい三条を築いていきたいと考えています。
 さまざまな歴史と文化が積み重なり、いろいろな折り合いをなし、それぞれが輝いている三条。これからもよりよいまちを目指していくためには、この協議会の存続がぜひとも必要だと考えています。そのためには、みなさまのお力添えが必要です。
 みなさまのご発展をお祈り申し上げますとともに、どうかみなさま、今後ともご支援とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

京の三条まちづくり協議会 会長 森本浩行


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