2021年3月25日木曜日

「三条通 デザイン・アイデアブック」

このたび、「三条通 デザイン・アイデアブック」を上梓するはこびとなりました。

2019年度、本協議会の活動範囲が,電線地中化・無電柱化の早期着手路線に指定されたことから、その後の将来像を検討するために,2020年度は「三条通デザイン・ワークショップ ―2030年の三条通の空間像を考える―」ならびに「三条通みちとまちのワークショップ ―「通り」から考えるまちづくり―」を開催してまいりました。その成果がこの「三条通 デザイン・アイデアブック」です。

下記アドレスより閲覧できますので、どうぞご覧ください。




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2021年3月10日水曜日

私たちが描く無電柱化後の「三条通」

これからの三条通を一緒に考えてみませんか。

◆展示会場:西村吉象堂2階(三条通柳馬場東入)
◆開催日時:2021年3月26日(金)~31日(水)10:00~18:00
◆入場無料

2019年度,本協議会の活動範囲が,電線地中化・無電柱化の早期着手路線に指定されたことから,その後の将来像を検討するために,2020年度は「三条通デザイン・ワークショップ ―2030年の三条通の空間像を考える―」ならびに「三条通みちとまちのワークショップ ―「通り」から考えるまちづくり―」を開催してまいりました。その成果の一部を展示いたします。また,取り組みの成果は3月末発行予定の「三条通 デザイン・アイデアブック」にまとめています。

国内外において,都市の公共空間としての道路の役割が見直されており,人のためのみちづくりが進められています。そして,新型コロナウイルス感染症の流行は街路のオープン化やシェアをさらに加速化させていくことでしょう。私たちは,ポストパンデミックにおける都市空間の可能性も模索していかねばなりません。

これまで三条通で取り組んできた歩者共存道路や街灯整備など,愛着あるまちを育む道づくりを,さらに推し進めることで,歴史と文化に支えられた品格のあるまちづくりを前進させる必要があります。

ぜひ,ご覧ください。


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2021年2月7日日曜日

三条通みちとまちのワークショップ「『通り』から考えるまちづくり」成果報告会

 京の三条まちづくり協議会エリアの三条通は、京都市から、電線地中化・無電柱化の早期着手路線に指定されています。これを受けて今年度は、「通りから考えるまちづくり」というテーマで、まちカフェとワークショップを実施してきました。
 また、同時に30 歳以下の若者による「三条通デザイン・ワークショップ(DWS)」を共催し、参加した4 チームによる「2030 年の三条通の空間像」の提案がなされました。
 三条の地域の方々を中心としたワークショップでは、「舗装」「街灯」「使い方」についての議論を深めながら、「御幸町界わい」「堺町界わい」「高倉界わい」「東洞院界わい」「両替町界わい」をピックアップし、それぞれの場所の特性を活かした提案を行いました。
 今回の成果報告会は、これまでの協議会の取組や今年度のプロジェクトの概要を振り返ると共に、ワークショップを重ねて提案された成果を皆様に報告させていただきます。
◆日時:2月21日(日)13:30~16:30
◆参加費無料・要申込:申込締切 2/20(土)21:00
◆申込方法:下記パスマーケットの受付サイトにアクセスし、必要事項を入力の上、お申込みください。申込いただいた方には、開催前日(2/20,21:30頃) に、入力いただいたメールアドレス宛に、Zoomの招待URL 及びミーティングID を送信します。
http://bit.do/seikahoukoku
※オンライン視聴が困難な方は、直接会場にお越しいただくことも検討しますので、ご相談ください。
◆対象:三条通のまちづくり,これからの道空間の在り方に興味・関心をお持ちの方はどなたでも。
◆プログラム
13:30 開始
 ① 京の三条まちづくり協議会の取組
    ―今年度のプロジェクト概要―
 ② 三条DWSからの提案
 ③ WS「私たちが考える無電柱化後の三条通」からの提案報告
   ・御幸町界わい
   ・堺町界わい
   ・高倉界わい
   ・東洞院界わい
   ・両替町界わい
 ~休憩~
 ④ 座談会
16:30  終了



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三条まち・みち通信 Vol.7

1月23日に実施された,下記事業の報告です。
◆第57回まちカフェ「地域のつながりとまちづくり」
  ーソーシャル・キャピタルによる持続可能な地域活動-
  (京都大学経営管理大学院特定教授 要藤正任氏)
◆ワークショップ「私たちが描く無電柱化後の三条通2」


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2021年1月9日土曜日

中止のお知らせ:春を呼ぶ「節分もちつき大会」

みなさま
毎年,節分前後の日曜日に文化博物館前にて,もちつき大会を開催しておりますが,本年はコロナ禍の影響で,中止とさせていただきます。
三条に関わる様々な方々の交流の機会を減らさざるを得ないことに,たいへん心苦しく感じています。
現在の状況に鑑み,ご理解のほど,どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年1月3日日曜日

第57回まちカフェ「地域のつながりとまちづくり」とワークショップのご案内

 
          
◆第57回京の三条まちづくりカフェ /1月23日(土)13:30~
「地域のつながりとまちづくり」
ーソーシャルキャピタルによる持続可能な地域活動ー
講師 要藤 正任氏(京都大学経営管理大学院 特定教授)
人と人との信頼関係やネットワークはソーシャル・キャピタル(社会関係資本)と呼ばれており、まちづくりにおいて重要な役割を果たします。目に見えない「つながり」という視点から、まちづくりにおけるソーシャル・キャピタルの重要性や、まちづくり活動をより広がりのある持続可能なものとしてくため、どのようにソーシャル・キャピタルを活用し醸成させていくかについて、これまでの研究成果を紹介します。
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講師プロフィール
【専門分野】地域経済、ソーシャル・キャピタル
東京大学経済学部卒。東京大学修士(経済学)
英国ヨーク大学修士(MSc in Econpmic and Social Policy Analysisi)
京都大学博士(経済学)
建設省入省後、国土交通省総合政策局政策課政策調査室長、
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター特定准教授、
国土交通政策研究所総括主任研究官等を経て、現職。
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日時:1月23日(土)13:30~14:50
会場:オンライン  (京都市・景観まちづくりセンター・ワークショップルーム) 
参加費 :無料 要申込
申込方法: http://bit.do/machicafe57
      (お申込みいただいたメールアドレス宛に、招待URLを送信します)
※後半のワークショップにご参加の方は、会場にて聴講できます。
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◆ワークショップ「私たちが描く無電柱化後の三条通2」 /1月23日(土)15:00~

まちカフェ57に続いて、12月19日に行ったワークショップの第2回目を開催します。
今年度の取組“「通り」から考えるまちづくり”の前半の勉強会(まちカフェ)や、若者たちによる三条通デザイン・ワークショップの成果報告を受けて、三条通に関係する「私たち」が、無電柱化後に実現したい三条通の姿を考えていきます。たくさんのご意見を織り込んで作っていきたいと考えていますので、多数ご参加ください。
               (第1回のWSの様子・出された意見は、みちまち通信Vol6に掲載しています)

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日時:1月23日(土)13:30~14:50
会場:京都市・景観まちづくりセンター・ワークショップルーム 
参加費 :無料 要申込
申込方法:上記と同じ  http://bit.do/machicafe57 もしくは事務局(西村吉象堂)まで
※対象:京の三条まちづくり協議会の7町内にお住まい、
    またはそこで働いておられる方を優先させて頂きます。
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三条まち・みち通信 Vol.5

11月28日に行われた「三条デザイン・ワークショップ成果発表会+シンポジウム」
の報告です。
4つの班からそれぞれ魅力的な提案がなされました。
そのあと、豪華な講師陣を交えてシンポジウムを行いました。

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2020年11月30日月曜日

ワークショップ「私たちが描く無電柱化後の三条通1」ー舗装・街路灯・使い方ー


 京都市において、電線地中化・無電柱化の早期着工区域に指定されている三条通で、京の三条まちづくり協議会は、今年度は、「通り」から考えるまちづくりというテーマでまちカフェやワークショップを組み立てて実施してきました。
 また同時に、30歳以下の若者による「三条通デザイン・ワークショップ」を共催し、11月28日には、その4チームの成果報告会が開催されました。
 今回のワークショップは「私たちが描く無電柱化後の三条通」がテーマです。これまでの協議会の取組やまちづくりの指針、まちカフェなどで学んだことや、デザイン・ワークショップの成果、街灯や舗装や道のあり方を考えるヒントなどのお話の後、無電柱化後のみちの姿を考えるワークショップを行います。
 三条通関係者は奮ってご参加ください。また、三条通に関心のある方、これからのみちづくりにご興味のあるかたもご参加ください。

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日時:12月19日(土)13:30~16:30
会場:京都文化博物館(三条高倉上ル)6階和室  
参加費 :無料
要申込
申込方法: http://bit.do/sanjo-ws1 
                   またはFAX  075-211-0314  氏名・年代・所属を記入
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※対象:京の三条まちづくり協議会の7町内にお住まい、またはそこで働いておられる方。その他、これから三条通のまちづくりに参加したいという方も歓迎します。
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内容・プログラム
13:30~これまでの振り返りや事例紹介など話題提供
14:35~ワークショップ「私たちが描く無電柱化後の三条通ー舗装・街路灯・使い方ー」

※新型コロナウイルス感染防止対策を行い、開催します。
必ずマスク着用の上ご来場ください。
当日体調のすぐれない方は参加をお控えください。

※畳座となりますため、当日の服装にご配慮ください。畳用の椅子も少数用意しています。必要な方は当日お申し出ください。

お問い合わせ先
メールアドレス
kyonosanjo@yahoo.co.jp



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三条みち・まち通信Vol.4



11月7日に行われた第56回まちカフェ「まちの灯り・街路灯が織りなす夜間景観」のご報告です。無電柱化後の三条通にふさわしい街灯を考えます。

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2020年11月16日月曜日

三条通デザイン・ワークショップ 「2030年の三条通の空間像を考える」 成果発表会とシンポジウム

三条通デザイン・ワークショップ  「2030年の三条通の空間像を考える」 
成果発表会とシンポジウム  を開催します。

  日時:2020年11月28日(土)13:30〜17:00
                  (13:00開場)
  場所:京都文化博物館本館 6階 和室
       ※和室ですので、靴を脱いで座るスタイルになります。
        若干ですが椅子を用意いたします。   
  参加費:無料
  申込必要:下記URLからお申し込みください。
            https://kyotosanjyo.wordpress.com/ 
                      ⇒シンポジウムの案内へ
  オンライン発信:同時にZoomによる発信も致します。
     (お申込いただいた方にIDとパスワードをお送りします。)


本ワークショップは、三条エリアマネジメント検討会議が事務局を担い、京の三条まちづくり協議会と共催、NPO京都景観フォーラムと協力して企画・運営を行うものです。(主催は三条通りデザインワークショプ実行委員会、京都市が後援)
自由公募による学生15名(京都大学・同志社女子大学・立命館大学・京都工芸繊維大学・早稲田大学)とU30社会人2名(中央復権コンサルタンツ株式会社・株式会社日建設計シビル)の参加者と共に、2030年の三条通の空間を考えるというものです。

近年、都市の公共空間としての道路の役割が見直されており、人のための道づくりが進められています。プレイスメイキングやシェアートスペースの取組みは全世界的な潮流であり、国内外で、道路空間の積極的な活用や道路空間再配分が急速に進められています。そして、新型コロナウィルス感染症の流行は、街路のオープン化やシェアをさらに加速化させており、ポストパンデミックの都市空間の可能性が模索されています。

三条通では、歩車共存道路や街灯整備など、愛着あるまちを育む道づくりが行われてきました。いま、電線地中化・無電柱化の検討が進められ、歴史と文化に支えられた品格のあるまちづくりをさらに前進させる重要な契機となっています。

10年後、20年度、三条通はどのようになっているでしょうか。日本を代表する通り、世界に誇るシンボルストリートになっているでしょうか。地域住民と専門家、若者たちのCO-デザインの社会実験として、この「2030年の三条通の空間像を考える」デザイン・ワークショップを実施しました。11月28日は、8月9日から開始された数回のWSを通して、4つのテーマで取り組んだ各チームが、それぞれの成果を発表します。さらに、多彩な4人の講師が一堂に会し、講評やトークセッションを行います。

  講師:泉英明氏(ハートビートプラン代表取締役)
     泉山塁威氏〔日本大学助教/一般社団法人ソトノバ共同代表・理事)
     岩瀬諒子氏(岩瀬諒子設計事務所/京都大学建築学科助教)
     山口敬太氏(京都大学准教授/三条通エリアマネジメント検討会議)

また、この成果を「三条通デザイン提案ブック」として発行し、今後のまちづくりに活かします。(本企画の成果が実際の事業に直接反映されるということではありません)


以下のページから、各チームの取組の様子を見ることが出来ます。

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