2020年9月2日水曜日

第54回 京の三条まちづくりカフェ 「新しい日常をつくる」




第54回 京の三条まちづくりカフェ
「新しい日常をつくる」
     -街路を使いこなすアイデアとマネジメント-


講師:泉 英明 氏 (都市プランナー、有限会社ハートビートプラン代表)


日時  9月12日(土)10:00~12:00
場所  オンライン Zoom での開催
参加費 無料
要申込 https://bit.ly/2Fru4TP

講師プロフィール
高松、下関、大阪なんば、豊田、岡崎のまちなか再生や公共空間のプレイスメイキング、
工業地域の住工共生まちづくり、着地型観光事業「OSAKA 旅めがね」、
水辺空間のリノベーション「北浜テラス」、
「水都大阪」事業推進、「⾧門湯本温泉」の温泉地再生、
市営住宅エリアの再生「大東市北条プロジェクト」などに関わる。
まちづくりの「まち医者」としての関わりを目指す。
著書に『都市を変える水辺アクション』(共編著、学芸出版社)、
『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』((共著、日経BP社) 

講演概要
まちの魅力は、そこで時間を過ごす人たちの日常のシーンに現れる。
それを実現し持続するための、多様な主体が関わる仕掛け、
空間デザインの方法、全体を推進するプロセスが昨今がらっと変わっている。
つくる目線からつかう目線への転換、
ビジョンづくりから最終の運営管理まで一貫した事業主体の関与など、
今後の都市デザインのプロセスや主体について考えてみよう。

■オンラインでの聴講について
オンラインで開催するまちカフェは、Zoomのシステムを利用する予定です。
申込いただいた方には、招待URLをEメールにてお伝えします。
※Zoomを利用するには、事前にアプリ(無料)をインストールする必要があります。
※当日の視聴トラブル等に関しては、すべてに対応できないことがありますので、
 あらかじめご了承ください。
※どうしてもオンラインの環境が整わないという方は、事務局にご相談下さい。
 若干名に限り、会場にて視聴いただくことも検討します。
          ●問合せ先 075-221-3955(西村吉象堂内)

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☆三条のまちづくりに関するご意見を、是非お寄せください。 
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三条まち・みち通信 Vol.1



三条通みちとまちのワークショップ「通り」から考えるまちづくり
三条まち・みち通信 の第1号です。

8月9日に開催された第53回まちカフェ
泉山塁威氏の「豊かな日常的な街路のためのアイデアとヒント」 と
9日~10日に行われた三条通デザイン・ワークショップ 
の報告です。


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2020年7月17日金曜日

8月9日:オンラインまちカフェ          「豊かな日常的な街路のためのアイデアとヒント」  泉山 塁威氏



京の三条まちづくり協議会では、三条のまちづくりに関連した講義を開催しておりますが、
53回目となる今回は、初めてのオンラインでの開催となります。

お出ましになりにくい方も、ご興味のある方、ぜひ多数ご参加ください。

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「通り」から考えるまちづくり

京の三条まちづくり協議会の活動範囲である三条通の寺町から新町までは、
京都市の電線地中化・無電柱化事業の早期着手道路として、
令和3年の着工が予定されています。
その際には、道路の舗装や街灯などの整備も合わせてて実施されます。

そこで今年度は、魅力ある三条通を創出するためにはどのような整備を
目指すのか、を考えていくこととしました。
さらに、そのようなハードな整備だけではなく、
ソフトな「みちの活用の在り方」についての考察もして、
当協議会が目指す将来の公共空間としての「みち」の姿を
描いていきたいと思っています。

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===第53回 京の三条まちづくりカフェ:オンライン開催===

「豊かな日常的な街路のためのアイデアとヒント」

 講師 泉山 塁威氏(日本大学助教/一般社団法人ソトノバ共同代表理事・編集長)

 日時:8月9日(日)13:30~15:30 オンライン(Zoom)
 参加費:無料
 要申込:https://bit.ly/2VSbBF3

講師プロフィール 
都市戦術家/認定准都市プランナー/博士(工学)
専門は、都市経営、エリアマネジメント、パブリックスペース。
タクティカル・アーバニズムやプレイスメイキングなど、
パブリックスペース活用の制度、社会実験、アクティビティ調査、プロセス、
仕組みを研究・実践・人材育成・情報発信に携わる。

講演概要
近年のストリートのありかたは、単なるハード整備をして、
きれいな景観を整えるということだけではなくなっています。
ウォーカブルな(歩きたくなる)街としてのストリートにできるか、
また、そこに暮らす人、訪れる人が日常的に、
豊かに過ごすことができるアクティビティが振る舞えるか。
そんな、最新事例や世界のトレンドも紹介しつつ、
京都・三条通りのストリートのあり方について、一緒に議論できればと思います。


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☆三条のまちづくりに関するご意見を、
是非お寄せください。
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2020年7月1日水曜日

三条通 デザイン・ワークショップ




京の三条まちづくり協議会が共催する「三条通デザイン・ワークショップ」の参加募集がはじまりました。恒例のまちカフェと連動して、10年後の三条通の空間像を考えるワークショップを開催します。学生もしくは30歳以下の社会人!若者の感性に期待しています!!

【三条通デザイン・ワークショップ】
「2030年の三条通の空間像を考える」
《趣旨》「通り」から考えるまちづくり
 近年,都市の公共空間としての道路の役割が見直されており,人のためのみちづくりが進められています。ウォーカブル・シティやプレイスメイキング,シェアードスペースの取り組みは全世界的な潮流であり,国内外で,道路空間の積極的な活用や道路空間再配分が急速に進められています。そして,新型コロナウイルス感染症の流行は街路のオープン化やシェアをさらに加速化させており,ポストパンデミックの都市空間の可能性が模索されています。
 三条通では,歩車共存道路や街灯整備など,愛着あるまちを育む道づくりが行われてきました。いま,電線地中化・無電柱化の検討が進められ,歴史と文化に支えられた品格のあるまちづくりをさらに前進させる重要な契機となっています。
 10年後,20年後,三条通はどのようになっているでしょうか。日本を代表する通り,世界に誇るシンボルストリートになっているでしょうか。そこで,地域のみなさんとのCO-デザインの社会実験として,「2030年の三条通の空間像を考える」デザイン・ワークショップを企画しました。その成果は「三条通デザイン提案ブック」として発行し,今後のまちづくりに活かします(※本企画の成果が実際の事業に直接反映されるということではありません)。これからのまちづくりを担う皆様からの参加をお待ちしております。
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開催日時:2020年8月9日(日)-10日(月祝),9月12日(土),10月10日(土)の4日間のワークショップ +11月28日(土)の成果発表会(シンポジウム)
講師:泉英明(ハートビートプラン),泉山塁威(ソトノバ/日本大学),岩瀬諒子(京都大学),山口敬太(京都大学)
主催:三条通デザインワークショップ実行委員会
共催:京の三条まちづくり協議会
後援:京都市
協力:NPO法人京都景観フォーラム
事務局:三条通エリアマネジメント検討会議
対象者:学生もしくは30歳以下の社会人で,4日間のワークショップと成果発表会に参加できる方。
定員:16名(定員を超える場合は提出資料をもとに参加者を選定させていただくことがあります。その場合,新型コロナウイルス感染症対策のため,関西圏の方を優先いたします。)
講習費:学生5,000円,社会人15,000円
    (デザインワークショップ記録「三条通デザイン提案ブック」1冊分含みます)
募集期間:7月1日(水)〜7月31日(金)必着
参加申込:①氏名,②所属(学生の場合は研究室名と学年,社会人の場合は会社名・職種),③年齢,④専門(出身学部など),⑤デザイン演習経験の有無,⑥メールアドレス,⑦居住地(市町村),⑧電話番号,を記入の上,⑨アイデアシート,とあわせて下記の参加申込からお申し込みください。
アイデアシートは,文字や図などを用いて,A4の1頁で自由に表現してください。
参加申込(グーグルフォーム):
問い合わせ先:三条通デザインワークショップ実行委員会
sanjo.dw2020@gmail.com




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2020年4月7日火曜日

急告 京の三条まちづくり協議会 4月定例会中止について


平素、京の三条まちづくり協議会の活動にご協力いただき、誠に有難うございます。

4月8日(水)19時30分から、河合塾京都校様にて予定しておりました京の三条まちづくり協議会の4月定例会につきましては、新型肺炎コロナウィルスの感染拡大に伴い、やむなく中止とさせていただきます。

ご予定いただいていた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。また中止の判断が前日になったことも、合わせてお詫び申し上げます。



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2020年1月16日木曜日

1月26日(日)第52回まちカフェ



■■■世界の歴史都市にみる 道路空間再編とデザイン■■■

 近年、世界の歴史都市において、歩行者のための道路空間の再編が急速に進められている。パリ、ブリュッセル、ロンドン、ウィーンなどで進められている歴史的市街地の再生と歩行者空間化の取り組みを紹介し、都市のデザイン戦略や市民参画・協働のあり方を議論する。また、日本の歴史的市街地における公共デザインの課題や方法を、具体的事例をまじえて解説するとともに、これからの公共デザインの可能性について議論を深めたい。

【講師】
山口敬太氏(京都大学 大学院 工学研究科 准教授)

日時:2020年1月26日(日)14:00-16:00(開場13:30)
場所:京都文化博物館別館2階講義室
申込:不要
参加費:無料
主催:京の三条まちづくり協議会 京都歴史文化施設クラスター実行委員会
問合せ:75-221-3955(西村吉象堂内)


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2019年12月16日月曜日

12月21日 第51回 まちカフェ 


■第51回まちカフェ

=====まちにひらく,まちをひらく=====
     ~オープンシティーの取組~

地域に建つ「建築物」は、まちの構成員の一つであり、
建築物がまちに向かって開かれることで、
とても豊かなまちづくりへの可能性が広がります。
オープンハウスロンドンから広まった「オープンシティ」の取組みや、
大田区を中心に日本全国に広まっている「オープンファクトリー」の取組みなど、
様々な「建築をまちにひらく」取組みをご紹介しながら、
「まち(三条通)をひらく」ということについて、考えてみたいと思います。


【講師】 野原 卓氏(横浜国立大学大学院准教授)

日時:2019年12月21日(土)14:00-16:00(開場13:30)
場所:京都文化博物館別館2階講義室
申込:不要
参加費:無料

主催:京の三条まちづくり協議会  
   京都歴史文化施設クラスター実行委員会

2019年10月21日月曜日

【第50回まちカフェ】「明治期における三条通の地域的実態」

三条通は明治期にどのように変容していったのか?
講師:鈴木亜香音氏
講演概要:明治期の三条通周辺は、京都府主導による勧業化政策にともなう近代的諸施設やそれらを介して近代以降に現れる新聞社等の通信情報機関などの進出によって、京都を代表する中心市街地として機能していました。しかし、特定の施設の進出に目が向けられることが多く、三条通周辺の地域的実態やその変化については不明な点が多く残っています。今回は、土地利用や商工業者の構成などに着目して明治期の三条通周辺について読み解いていきたいと思います。
日時:2019年11月24日(日)14:00-16:00(開場13:30)
場所:京都文化博物館別館2階講義室
申込不要
参加費無料


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2019年9月23日月曜日

《9/29(日)開催!》 シンポジウム「建築・まち・ひとを繋ぐ」で近代洋風建築の魅力に触れてみませんか?

 夏が過ぎ、涼やかな秋の風が吹くようになりましたね。 秋といえば、「芸術の秋」。今年の秋は、京都・三条通の近代洋風建築についてじっくり知ってみるのはいかがでしょうか?
  レンガ造りのレトロな建物が並ぶ、三条通。ここ三条通には、明治から昭和初期に建てられた「近代洋風建築」が集積しています。 
 そして来週9月28日(土)から10月6日(日)にかけて、これらの魅力的な近代建築をじっくり楽しめる「近代建築WEEK 2019」が開催されます! 
 この近代建築WEEK 2019では、三条通近辺を舞台に、まち歩きツアーや展示などさまざまなイベントが行われます。 
 本日紹介するのは、9月29日(日)14:00から、京都文化博物館別館で開催されるシンポジウム「建築・まち・ひとを繋ぐ」。 建築ツアーやまちあるきをテーマに、今後の三条通の近代建築の可能性を考えます。 
 登壇するパネリストは、東京を拠点とし、外国人の方などに近現代建築のツアーを実施しておられる「東京建築アクセスポイント」代表・和田 菜穂子さんと、ブラタモリでもおなじみ、京都と東京で年間に800本ものまちあるきツアーを開催しておられる「まいまい京都(東京)」代表・以倉 敬之さん。 おふたりのトークを交え、建築ツアーの魅力について探ります。 
 また、後半では、京都工芸繊維大学・笠原 一人さんによるコーディネートのもと、京都文化博物館の村野 正景さん、京の三条まちづくり協議会 事務局長の西村 祐一さんも加わり、まちづくりなどについての座談会を開催いたします。 
                                                           (昨年の開催の様子) 
 なお、会場の京都文化博物館では、展覧会「辰野金吾没後100年 文博界隈の近代建築と地域事業」も開催しています。 シンポジウムと併せてご覧いただければ、近代洋風建築の世界に浸れること間違いなし。 1年に1度の貴重なイベントに、ぜひ参加してみてくださいね! 
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日  時:2019年9月29日(日) 14:00~17:00 (受付 13:30~)
会  場:京都文化博物館 別館ホール
コーディネーター:笠原 一人(京都工芸繊維大学助教)
パネリスト:
 ・和田菜穂子(一般社団法人 東京建築アクセスポイント代表理事)
 ・以倉敬之(まいまい京都 代表)
 ・村野正景(京都文化博物館学芸員)
 ・西村祐一(京の三条まちづくり協議会事務局長)
定  員:150名(先着順)
参 加 費:無料
申  込:要

★シンポジウムの参加は事前申し込み制となっておりますので、下記のフォームから参加者1名毎にお申し込みください。受付は先着順となります。参加確認のEメールをお送りしますので,当日ご持参ください。
◆参加お申し込みフォーム
このほかにも、近代建築WEEK 2019では期間中、さまざまなイベントが開催されています。
▼こちらのパンフレットからチェックしてみてくださいね!
近代建築WEEK2019 イベントパンフレット(PDFファイル)

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2019年9月8日日曜日

【近代建築WEEK2019】 三条通の近代洋風建築群 -建築・まち・ひとを繋ぐ-

三条通には明治から昭和初期に建てられた近代洋風建築が集積しています。これらの魅力的な建築群を、学び、楽しむ9日間のイベントを開催します。どなたでもご参加いただけますので、歴史都市京都の一側面としての近代洋風建築の魅力再発見にお越しください。
開催期間:9月28日(土)-10月6日(日)
主催:京都歴史文化施設クラスター実行委員会/京の三条まちづくり協議会/NPO法人京都景観フォーラム
協力:立命館大学アート・リサーチセンター/ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/(一社)京都府建築士会まちづくり委員会
◆1 博学社連携シンポジウム6 三条通の近代洋風建築群 -建築・まち・ひとを繋ぐ-
昨今、世界的に『まちの資源』としての建築の活用、オープン化が広まり、建築が私たちの身近なものとなってきています。今回のシンポジウムでは、建築を含めたそのまちの魅力を掘り起こし、それを市民に伝える活動を行い、その人材育成まで取組んでおられる先進事例を紹介いただきます。その上で、現在の三条通において、建築・まち・ひとを『繋ぐ』とはどういうことなのかを議論し、それぞれの役割とその可能性を探ります。
日時:9月29日(日)
会場:京都文化博物館 別館ホール(京都市中京区三条高倉)
13:30 受付開始/14:00 開始/17:00 終了
参加:無料
申込:要(下記「お申込方法」参照)
定員:150名
◎プログラム概要
・主催者挨拶
・話題提供1:和田菜穂子氏「社会と人を繋げる『アクセスポイント』の活動」
・話題提供2:以倉敬之氏「人と街と建築をつなぐ、まち歩きツアーの進化と可能性」
・パネルディスカッション
コーディネーター:笠原一人氏(京都工芸繊維大学助教)
パネリスト:
和田菜穂子氏(一般社団法人東京建築アクセスポイント代表理事)
以倉敬之氏(まいまい京都代表)
村野正景(京都文化博物館学芸員)
西村祐一(京の三条まちづくり協議会事務局長)
◎お申込方法(お席に余裕があれば、当日参加もしていただけます。)
下記HPの申込みフォームに進み、希望イベント名を「博学社連携シンポジウム」として参加者1名毎にお申込み下さい。先着順。
参加確認Eメールをお送りしますので、当日ご持参ください。
京都府京都文化博物館
学習普及・連携室シンポジウム係
【HP】https://www.bunpaku.or.jp/class/other/
◆2 辰野金吾没後100年 講演会
「近代京都の都市改造と辰野金吾の洋館」清水 重敦氏(京都工芸繊維大学教授)
「辰野金吾と美術家たち」河上眞理氏(京都造形芸術大学教授)
日時:10月5日(土)10:00受付開始 10:30開始 12:00終了
会場:京都文化博物館 3階フィルムシアター
参加費:無料(※)ただし、総合展示入場券(半券可)が必要
定員:120名(事前申込不要、当日先着順)
◆3 近代建築ツアー 三条の近代洋風建築見て歩き
三条通に残る近代洋風建築の見どころを、専門家がご案内します。時代背景とデザインの特徴、設計者の人物像、保存方法の特色、まちづくり、まちなみ景観等についての簡単なレクチャーのあと、実際に一つ一つの建築を見て回ります。当日は、普段一般に公開されていない部分も特別に見学させていただける予定です。
日時:10月6日(日)
午前の部 9:15 受付開始  9:30 開始 12:00 終了
午後の部 13:15 受付開始 13:30 開始 16:00 終了
集合・事前レクチャー:ウイングス京都・ 会議室2(東洞院通六角下る)
案内人:(一社)京都府建築士会まちづくり委員会メンバー
定員:午前・午後 各回20 名(申込み先着順)
参加費:無料
お申込方法:
下記アドレスより、専用申込フォームにアクセスし、必要事項を入力してください。入力頂いた事項が、メールで返信された時点で、申込受付となります。当日は、受付にて、申込者のお名前をお伝えください。
※専用申込フォーム:http://urx.space/Tu3y
※申込〆切:9/20(ただし、定員に達し次第受付を終了します。)
◆4 スマホで三条 まちなみの変遷発見ラリー
昔のまちなみ写真に、同じ撮影位置から現在の状況を重ねて映し、比較できるスマホアプリ(メモリーグラフ)を利用したまち巡りラリーを開催します。期間中どなたでも自由に参加いただけます。かつての三条通のまちなみに思いを馳せながら写真を撮ってみましょう。
【メモリーグラフとは?】
メモリーグラフ(メモグラ)は記憶を重ねる新しい写真術。同一構図の写真撮影を楽しむためのアプリです。古写真の撮影場所の推定、災害からの復興を記録する定点観測、聖地を巡礼するコンテンツ・ツーリズム、日常生活における季節や時間の流れの記録など、いろいろな楽しみ方を探してみてください。
日時:9月28日(土)~10月6日(日)※期間中常時参加可
※9/28、29、10/5、6 の4 日間は、京王ビル(三条柳馬場北西角)前に特設テントを設け、案内しています。ぜひお立ち寄りください。
※現状アンドロイド対応のみのため、iPhone ユーザーには、上記4 日間に限り、特設テントにて、アンドロイド端末を貸出します。
※参加にはアプリのインストールが必要です。GooglePlay よりメモリーグラフを検索、ダウンロードしてください。(無料・通信費は各自負担)
※建物所有者、店舗、周辺の方々、通行者のご迷惑とならないようご配慮ください。また、撮影した写真のSNS 等へのアップはご遠慮ください。
◎ワークショップツアー
アプリの使い方解説から始め、参加者の皆さんとまちなみの比較体験をしましょう。後半は、京都文化博物館へ移動し、意見交換をします。
4-1 9月2 8日(土) 集合 9:15/開始 9:30/終了 12:00
4-2 10月5日(土)集合 13:15/開始13:30/ 終了 16:00
※集合場所:京王ビル前特設テント
定員: 各回10 名(申込み先着順)
参加費:無料
お申込方法:
下記アドレスより、専用申込フォームにアクセスし、必要事項を入力してください。入力頂いた事項が、メールで返信された時点で、申込受付となります。当日は、受付にて、申込者のお名前をお伝えください。
※専用申込フォーム:http://urx.space/3RWm
※申込〆切:9/20(ただし、定員に達し次第受付を終了します。)
◆5 展覧会 辰野金吾没後100年 文博界隈の近代建築と地域事業
京都文化博物館界隈に多く立ち並ぶ近代建築。その魅力を引き出し、活用しようとする地域事業を紹介します。あわせて京都文化博物館別館(旧日本銀行京都支店・重要文化財)の設計者である辰野金吾の没後100 年にあたり、辰野が手掛けた日本銀行本店や東京駅などの関係機関と連携しながら、辰野の事績を振り返ります。
日時:8月31日(土)-10月27日(日)
会場:京都文化博物館2 階総合展示室
入場料:一般500 円/大学生400 円/高校生以下無料
◆6 日本銀行京都支店による出前講座
旧店舗時代の京都経済に関する講義やお札のひみつ(偽造防止技術)の紹介などのほか、1 億円の重さ体験などのお楽しみコーナーも開設。暮らしに役立つお金の講座も行います。
9月21日(土)10:00 ~ 17:00
9月22 日(日)10:00 ~ 17:00
会場:京都文化博物館別館2 階講義室
参加費:無料
申込:要(詳細は日本銀行京都支店HPをご覧ください http://www3.boj.or.jp/kyoto/
◆7 第48回まちカフェ 日本の<西洋建築>と<様式>
三条通りの魅力の一つである洋風建築。西洋建築の「様式」とは何か、まずそうした知識を得た上で、京都に建つ洋館は、果たして西洋建築なのかどうかということも考えます。
講師:西田雅嗣 氏(京都工芸繊維大学大学院デザイン・建築学系 教授)
日時:9月23日(月・祝)
開場 13:30/開始 14:00/終了 16:00
会場:京都文化博物館別館2 階講義室
参加費:無料
申込:不要


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